四季彩 Hobby 美工房 四季彩 BLOG 鍾馗二式水戦

2008年12月30日

Vue5

06_Mustang.jpg しばらく前に、Vue5で作ったCG。遠くの方はモヤがかかったようになっている。モノクロでレンダリングした画像にノイズを乗せてある。
 Vueは面白いソフトだ。モデリングができないので、他のソフトで作るわけだけど、今はタチコマのポリゴン化を進めている。以前ポリゴン化したモノは重すぎてVueに読み込む事ができなかった。
 ナニかと忙しいので、年が明けて暇ができたらのんびりやろう。
 今年もあと25時間ぐらいだ・・・。

2008年12月29日

マルケヴィッチ

SS500.jpg  DVDでマルケヴィッチ&日本フィルの演奏を聴いた。ブラームスの4番、ラヴェルのラ・ヴァルス/ダフニスとクロエ、ストラヴィンスキーの春の祭典。40年前のモノクロ映像だけど、音質は良くノイズが取り除かれていて聞きやすかった。
 マルケヴィッチの持つ長い指揮棒の右手と左手に表情を加えただけの、派手さのない端正な指揮ぶりが凄く印象的。マルケヴィッチのCDは数枚あって、割とキラキラ系の曲作りで好きなタイプの指揮者だ。日本フィルは、「さすがに上手い」とは感じられないけど、団員の一所懸命さが良く伝わってくる演奏だった。

 圧巻は春の祭典。よくも楽器を集めたな!というのが第一。何せこの曲は普段オケでは使われないような楽器がたくさん出てくる。管楽器のデパートのような曲だから!その中でも、ワーグナー・チューバとアルトフルートは重要なパートだ。それにしてもホルンが8本も迫力だけど、ファゴットがまるで迫撃砲のように4本並ぶのがスゴイ!
 日本フィルはマルケヴィッチについて行けてない感じだけど、難曲を感動できるレベルまで仕上げているのはサスガだ。目立っていたのがティンパニ!目一杯力が入っていて、もう最高!もうちょっと弦とホルンに力強さがあって、細かいミスが減れば言う事無し。マルケヴィッチの曲作りは非常に好きなタイプ。

 春の祭典は名演がいっぱいあるけど、個人的に「派手」なのがスキ。この曲は「聴く」のはもちろん、「観る」のもとても楽しい曲だ。指揮する方、演奏する方にとってはたいへんな曲だろうけど・・・。

2008年12月28日

徳大寺有恒氏

 先日、来店された方と「女性のためのクルマ選び」の話題になって、自動車評論家の徳大寺有恒氏の話が出た。「ウチの実家のお向かいなんだよ。」と教えてあげたら驚いていた。σ(^^)の実家は茨城の大宮というところで、現在は常陸大宮市と呼ばれる。その実家(美容室)の国道を挟んだお向かいが徳大寺氏の実家(タクシー会社)だった。本人は東京とか水戸とか言っているが、実は水戸から20kmほど北の旧「那珂郡大宮町」なのである。

 徳大寺氏は本名が杉江博愛さんで、ウチの母は「ヒロちゃん」と呼んでいた。杉江氏の実家であるタクシー会社はσ(^^)が中学に入る頃まで営業していて、幼少の頃はその車庫でよく遊ばせてもらった。当時は博愛氏はもう家にいなかったので会う機会はほとんど無かったけど、母君が上品かつ静かな方で、σ(^^)は「杉江のおばちゃん」と呼んでいた。

 あるとき、杉江のおばちゃんがウチの母に「息子が本を出したから・・・」と、バイク・クルマ好きのσ(^^)へと『間違いだらけのクルマ選び』を持ってきてくれた。あまり印象に残っていないけど、スティアリングとかレフトハンダーとかジャギュワー?とかめずらしい和製カタカナ語を多用しているのに違和感があったのを覚えている。
 σ(^^)が母に「せっかくだから本にサイン貰っておけば?」と渡しておいたら、母は博愛氏に「金を出して買ってくれた本以外にはサインしない」と断られたそうだ。
 母は「金がないから結婚式はしない」といってた博愛氏に「金はいらないから、婚礼衣装を着て写真だけ撮っておけ」とやってあげたそうだ。この話は「サインしない!」の時に初めて聞いて、その時撮った写真も見せてくれたっけ・・・。

 常々博愛氏は「子供が嫌いだから作らない」と言っていたそうで、杉江のおばちゃんは「本当は孫が見たい」と母に良くこぼしていたそうだ。母曰く「変わった子なんだよ」と言っていたっけ・・・。博愛氏はご健在のようだが、杉江のおばちゃんはだいぶ前に亡くなったし、何よりタクシー会社の跡地は空き地になっていて、たまに実家に帰ると寂しさを覚える。

2008年12月27日

水平対向エンジン

 今年のBG5は車検の後、バッテリー・オルタネータ・セルモーター・リアディスクキャリパー・クラッチカバー&ディスク・フロントサンルーフインナーフレーム・プライマリータービンカバー・スタッドレスタイヤなどを交換した。大出費である。その他、追突された時のリヤ周りの修理代(自腹ではないが)が50万円ほど。これだけ直してしまえば、もうしばらく乗れるんじゃ無かろうか?相変わらず平均10km/L前後と燃費も順調だし。
 事故修理後の山道で、状態チェックのためにちょっと頑張って駆け下りた時はみるみる燃料系の針が下がったけど、給油までの400km走行後の平均燃費は9.2km/Lだった。今日の給油では10.6km/L。過去の最低値が6.4km/L、最高が13.7km/L。10・15モードのカタログ値が10.8km/Lだから十分だな!っていうより、車重とパワーを考えたらかなりイイ!水平対向エンジンが燃費悪いと言われているのはナゼナンだろうね・・・。
 やっぱ、燃費を良くするためには「いかにブレーキを踏まない運転をするか」にかかっている。必要以上にブレーキを踏まなければアクセルも踏まなくてすむし、前方・後方を広く視野に入れてスムーズに走る事で安全な走りもできる。
 もしプリウスに乗る事になったら充電のためにブレーキを上手く使う必要があるんだろうナァ。ブレーキランプを点けると渋滞の原因を作るからヤなんだけど・・・。

2008年12月26日

EIZO FlexScan L885

l885.jpg 最近、モニターが若干調子悪くなってきたので取っ替えた!今までのEIZO CRTから、やっとこさLCDに・・・。色味が気に入らなくてLCDは敬遠してたけど、tomo春用・仕事場用・友人用とEIZOのLCDを使ってみて納得できるようになったので、自宅用も変えたワケ。
 基本的にモニターはEIZOしか使わないんだけど、今回はL885を3年落ち中古で購入。最近PC関係に高額投資をする気がしないので、きちんと動けば中古で十分。EIZOは5年保証だし、当分使えるだろう。L885は20.1inchで1600x1200が標準だが、CRTと違って表示面積が大きいので、文字も小さくならず「初期老眼」でも見づらさは無い。
 EIZOの中でもCG系に最適なタイプ(スピーカーなんてついてない!)なので、詳細な設定ができるのがありがたい。WindowsはMACと違って、モニター・プリンターの色あわせがたいへんだけど、L885では色温度やゲインだけでなく、RGBCMYの6色を個別に調整できるで助かる。何よりこのモデルのパネルは「国産」SHARPのASVパネルが使われている。やっぱりパネルは国産がイイ!

2008年12月25日

雪降った・・・

 22日の月曜日、朝の自宅出発時は15度もあったのに、雨が降っていた帰宅時に車に乗ったらなんと外気温2度。当然のように山道は雪だった。12月中旬にスタッドレスに交換してあったので、無問題。新品スタッドレスに交換し、皮むきが終わった状態だったのでちょうど良かった。
 今回のタイヤはヨコハマの今年のモデルig30!前回のブリヂストンMZ30は、ドライ時とウェット時の横方向グリップがやたらと悪く印象が良くない。雪の多い地方ではブリヂストンの方が良いようだが、年に数回しか降らないところではヨコハマの方がBG5に合う気がする。
 BG5は本来アンダーが強く、タイヤの性能で「曲げて」いるのでタイヤチョイスは重要だ。今回のig30はマァマァかな。あとはアイスバーンになった時のグリップ次第だけど・・・。雪の時はABSは邪魔にしかならないのでキャンセルしておかないと。
 夏タイヤも坊主状態なので、来春になったらまたタイヤ交換しなくちゃならない。行きつけのタイヤショップではNEOVAを勧められた・・・。タワーバーなどで補強してあるとはいえ、古いクルマなんでNEOVA履ける状態じゃなくなってきた気がする。

2008年12月24日

キーパン

NEC_0115.jpgNEC_0113.jpgNEC_0112.jpg
 しばらく前のキーとパンの寝姿。携帯写真なので画質は悪い。キーの形がちょっと面白いゾ!

2008年12月21日

キー予防接種

NEC_0125.jpg 火曜日にキィアの予防接種にいってきた。コレで3匹とも終了!
 この子は病院に行っても全く平気なので助かる。待合いがちょっと寒かったので、ケージから出して抱いて待っていた。懐にもぐり込んだキーは、手を伸ばしてとーちゃんの顔をなでたり、出窓に飾ってある置物に手を伸ばしたりしながら待っていた。
 診察台でも全くおとなしいもので、何をされても鳴きもしないし、全然平気。体重は3.8kgでいたって健康。ヨカッタヨカッタ・・・。
 来年のカレンダーを貰って帰宅。

2008年12月20日

バーンスタイン

 毎度井坂氏のおかげで、たくさんのクラシックDVDを観る機会ができた。なんといっても若き日のバーンスタインが良かった。フランス国立とラヴェルはピッタリはまる。バーンスタインの曲作りにオケが高いレベルで応えている。特にダブルリード楽器が素晴らしい。ファゴットじゃなくてバソンを使ってたし!
 圧巻はピアノ協奏曲ト長調!コレ、バーンスタインの弾き振りだったんだけど鳥肌モンだった。この曲は「のだめ」にも出てたっけね〜。
 その他たくさんのDVDを、時間をかけてゆっくり楽しむことにしよう・・・。

2008年12月14日

春の祭典

harusai.jpg 通勤のクルマの中で、久々にディズニーの「ファンタジア」を流していた。もちろん映像を見るのが目的じゃなくて、曲を聴くため。
 σ(^^)が生まれるズ〜〜っと前に作られた作品にもかかわらず、いまだに新鮮!ウチの息子達には『ファンタジア』と『ファンタジア2000』は赤ん坊の頃からさんざん見せていたっけ。
 初代ファンタジアは、ストコフスキーの指揮なのが魅力!ストコフスキーはわりと派手めに演奏するのがイイ!特に魔法使いの弟子は出色!大好きな春の祭典は、アニメに合わせるためか、ところどこと編曲されているのがちょっと違和感があるが、雰囲気がとても良い。
 ストラヴィンスキーの『春の祭典』には思い入れがあって、ナン百回聴いたかわからない。確か中学2年の時にジャケットを見て買ったレコードが最初。そのころからレコードや本は、「買ってくれ〜」のオーラが漂っているというか、ジャケットや表紙に引きつけられる感じがするモノは必ず買っている。この時に買ったハルサイは、ショルティとシカゴ交響楽団のものだった。恐ろしくインパクトが強い曲と演奏で、鳥肌立ちっぱなしだったのを覚えている。すべてのパートがスゴイんだけど、特に鮮烈な印象だったのはホルン。シカゴのホルンにはぶっ飛びましたよ!
 その後、何枚かのハルサイCDを追加したけど、ショルティの時のような「スゲ〜〜」って感じる演奏はいまだに無い。毛色の変わったところでは、ファジル・サイの4手バージョンの多重録音したハルサイがヨカッタ。Youtubeにもあるからご覧あれ!

2008年12月13日

DCミニ

 一昨日の読売新聞で、『人が見た文字や図形を脳から読み取り、画像化する技術』の開発に成功とでていた。
 その朝通勤の車の中で、「DCミニの様な機械が作れる可能性があるんじゃないか?」などといろいろ想像してしまった。
 夢を映像化できたら面白いだろうねぇ。σ(^^)の夢は総天然色でスケールの大きいストーリー性のあるモノが多く、起きてからも割と夢を覚えている方だし、夢の続きを見たりする事もあったりする。←そんな気がするだけだろうけど・・・。
 今敏さんのアニメ『パプリカ』のような事が現実味を帯びてきた。このアニメは「スゲ〜映画を見た!」って感じにさせてくれる、好きな作品のひとつ。もちろん平沢進さんの音楽も素晴らしい!
 夢と現実の境目が無くなって、パプリカの様になってしまっても困るわけだが、自分の見た夢をあとでじっくり見てみたい気持ちも強い。

2008年12月07日

二式水戦19

a6m2n3c.jpg 夕暮れの南の島という設定。小舟と焚き火をおいてみた。金色の夕日と長〜い影。Vueおもしろ〜〜。

2008年12月06日

革命

 みっくみくのボレロをようつべで探していたら、ショスタコービッチの『交響曲第5番第4楽章』に、「忙しい人のための・・・」の副題が付いたのを見つけてしまった。
 最近ショスタコの5番をクルマで聴いていたので、これを聴いた時には大爆笑してしまった。
 忙しい人のための・・・ってこういう意味だったワケね!携帯の着信音にしようかと・・・。

2008年12月05日

バンダナ?

NEC_0107.jpgNEC_0109.jpgNEC_0123.jpg
 カーテンフックに、羊がついたゴムバンドがぶら下がっていたので、エアコンの下でぬくぬくとしているクーに乗せてみた。めずらしい事に、嫌がりもせずにズ〜〜っとそのまま!
 翌日はパンの頭にバンダナ風にまいてみる。これまたなぜか全然平気!
 最後にキーには首輪のように巻いてみた。キーは当然平気!この子は人間にされる事はまず嫌がらないという変わった女の子だから・・・。

2008年12月04日

マスダ増

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NEC_0117.jpg 火曜日にマスダ増へ行ってきた。ついでに問屋街と東京駅周辺をブラついている時に携帯で撮った写真。
 東京駅は大工事中で、あちこちが白いビニールシートで覆われているので方向音痴になりそうだった。こんなシシガミ様やダースベイダーみたいなのって前からあったっけ?馬喰町駅ホームの写真は面白い写りだったので、Photoshopで緑系の色にしてみた。

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