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2011年03月21日

東海新報

余震は相変わらす続いていて、なんか一日中揺れているような感じ。「地震酔い」というらしい。心臓に良くない。
このところ、余震があるたびに腹立たしい気持ちになる。天災に怒ってもしょうがないワケだが、天災自体が腹立たしいのではなく、その後の政府・東電の対応が腹立たしいワケだ。
福島第一原発で直接対応にあたっている方々には頭が下がる。
災害が起きるたびに、自衛隊やハイパーレスキューを頼もしく感じつつ、政府に対する感情が「地震が起こると腹が立つ」に繋がっているようだ。

震災から10日、徐々に日常を取り戻しつつある。そうなってくると多少余裕が出来るわけで、身近な地区の被災状況をようつべで探して確認し、被害の大きかった顧客の状況確認がやっと終わった。

171103_002.jpg松島基地の被害が大きかったのもショックだ。今年は家族で見学に行く予定だったから。津波をかぶった貴重なF-2B18機はどの程度復活できるんだろうか。すでにラインは閉じているから、追加生産は絶望的だし。
T-4他も被災したようだが、ブルーインパルスはイベントで不在だったので被災しなかったのが不幸中の幸い。

で、今日「東海新報」の「世迷言」をのぞきに行ったら、最終更新日:2011/03/11(金) 10:17で止まっていた。
「新聞つんどく」で読売・朝日・毎日・日経・産経は軽く目を通しているけど、ローカル新聞社の東海新報の世迷言は大好きで長年目を通している。
東海新報社も場所的に被害はゼロではなかったはず。復旧を心待ちにしてまとう。以下は最新で最後の「世迷言」

☆★☆★2011年03月11日付
 国民の負託を受けた国会議員が、その負託を裏切るような行為をしたのだから、これは責任を取って辞めていただくほかはあるまい。この人物、あろうことまいか、竹島の領有権を放棄するよう日本政府に訴える韓国の主張に同意し、共同宣言に署名していた。信じられない▼与党の議員であり、しかも衆院政治倫理審査会会長という要職にありながら、竹島は日本固有の領土とする政府方針に逆らったのは民主党の土肥隆一衆院議員。先月末ソウルで日本の朝鮮統治下独立運動を記念する集会が開かれた際、日韓キリスト教議員連盟の日本側会長として出席、問題の共同宣言に署名した▼それが「日韓の未来をともに拓こう」という主旨ならまだしも、竹島の領有権主張は後世に誤った歴史を教える云々などの文言が盛り込まれた、韓国側の一方的主張がちりばめられた内容だったため、土肥議員は事実上国益を放棄した。最初こそ「個人的には竹島は日本の領土とは一概に言えない」「緻密な歴史的検討をやらねばならない」などと述べた同議員だが、途中から「日本固有の領土」と発言を修正したのはなぜか?▼それは「韓国の言い分が圧倒的になり、議論の余地がなかった。そんなに大きな問題を引き起こすとは思わなかった」という弁明がすべてを物語っている。その場の雰囲気に飲み込まれ、気圧されてノーと言えなかったのだ。情けない▼野党はむろん、与党からも責任を問われて政倫審会長を辞任した同議員だが、個人としての倫理もわきまえないような人物が政治倫理など問えるわけがあるまい。

 ■その後(4/12追記)→