四季彩 Hobby 美工房 四季彩 BLOG 鍾馗二式水戦

2016年02月05日

トヨタiQ 1300G

DSC_0048.jpg 昨年購入済だった『PIVOT 3-drive・AC』をやっとこさ装着。やはりクルーズコントロールは欲しいので、こんな商品を後付して対応。
 iQの後付パーツは、基本的に全部自分で付けているので、今回も!
 3-drive・AC自体の結線は簡単だけれども、操作性を考えてクルーズコントロールスイッチをステアリングに付けたので、トータル約150分ほど取り付けにかかった。もっとも装着前に、スイッチ裏のエポキシパテでの整形、おおまかな結線等をした時間を入れるともっとかかっている事になる。
 ナビ・バックカメラ・リモコンエンジンスターター等の配線取り回しとのバランスにちょいと頭を捻ったけれど、結果はバッチリ!それぞれの誤動作も無し!
 クルコンスイッチケーブルもステアリングスポークカバーの中を通したので、見た目もスッきり。シリーズ中廉価モデルだけれど、ダブルクリック等の操作でクルコン中のスピード変更も楽々!
 スロットルコントロールとクルーズコントロールのおかげで、iQの快適性がさらにアップ!といっても主に乗るのは奥さんなのだけれど・・・。
 あとはルーフデッドニングをすれば一応完成の予定。


実走テスト:
 一般道・高速道をある程度の距離を走ってみて、スロットルコントロールは<SP1>をデフォルトにした。あまり過敏だと疲れるし、ノーマルのアクセル反応の遅さをカバーできれば十分。
 クルーズコントロールは<L-2>をデフォルトに。<L-3>以上のセットの場合、スピード低下時の加速がちょっと急な感じがするし、燃費にもよろしくない。登りでスピードダウンが大きければ、チョイとアクセルを踏めばいいだけの話。
 ハンドルにスイッチをつけたおかげで簡単にスピードセットができるため、オートクルーズ時のスピード微調整が非常に楽。素早いダブルクリックにもきちんと反応してくれる。慣れればメーカー純正よりも、ワンボタン操作のほうが迷わなくていいかも!