四季彩 Hobby 美工房 四季彩 BLOG 鍾馗二式水戦

2011年07月27日

茨城空港

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 茨城空港へ昼食をとりに行ってきた。
 ついでに、空港脇に展示されたF-4EJ改とRF-4EJを見てきた。
 展示されたF-4EJ改319号機は、制空迷彩を剥がされフツーのツヤ無しグレー(下部はライトグレー)に、RF-4EJの412号機は501SQ標準の黄緑茶迷彩のまま塗り直されていた。
 RF-4EJの412号機は、元をただせば新田原に移動した百里の301SQ「ケロヨン部隊」のF-4EJで、百里に戻ってRF-4EJとなって復活してから退役した機体。
 RF-4EJ胴体下部の白塗装は、F-4EJ自体のツヤ有り白になっていた。
 どちらの機体も、展示して映えるように色を調整したようだ。その上、エンジン非搭載でノズルはブリキ?で作られていた。うまく工作されていたけど!
 いっそのこと、F-4EJ時代の上面:ライトガルグレー、下面:ホワイトのツヤ有り塗装にし、日の丸を大きくして配備直後の「新鋭機」時代のカラーも見てみたいなぁ〜。

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 コッチは基地内に新たに展示されたRF-4E!コレが今回のメインの目的!
 今後の資料として、細部の写真を大量に撮ってきた。
 F-4のコックピットには乗ったことがあるけど、航空際などでも機体下部に潜り込んでの写真は撮れないからネ。
 RF-4EはF-4EJをベースにしたRF-4EJと違って、胴体下部にスパローを装備することもできない武器無し機体。F-4の中でも一番好きな機体だ。シャークティースはコッチの方がよく似合う!
 基地外の展示機は単調な塗装で機体も小さくオモチャっぽく見えたけど、基地内展示機の塗装はヨレヨレで、それが逆に迫力がある。基地内ということもあって、並んで展示してあるT-2ブルーやF-1と同じく、エンジンもコックピット内部もかなりの部品が残されている。
 サスガにコックピットのHUDやノーズのカメラ類は無いけど。
 百里の基地内展示機の様子はgoogleで
 右の写真は、基地を出る際に停まっていた軽装甲機動車(ハマーベース)。


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