四季彩 Hobby 美工房 四季彩 BLOG 鍾馗二式水戦

2006年03月16日

二式水上戦闘機

a6m2n01.png
 故あって、中島A6M2N『二式水上戦闘機』=二式水戦を作ることになった。相変わらずいい加減な性格だ。久しぶりに坂井三郎の『大空のサムライ』も読んだし!Me262は、またしばらくお休みだなぁ。
 二式水戦は零式艦上戦闘機二一型A6M2を、中島飛行機が水上戦闘機に改造した機体。零戦自体の設計は三菱だけど、発動機は中島製だし、半数以上の機体制作は中島飛行機だった。
 第二次大戦以前の単発単座戦闘機は基本的に全部好きだけど、特に中島の機体が好き。もちろん三菱も魅力的機体が多く、零戦は特別。中でも二一型が一番。今回は、二式水戦からスタートして、徐々に下駄ナシの機体を作る方向で行く。
 P47サンダーボルトの時のように、今回はちゃんと作る予定。エンジンもそうだけど、コックピットも作るぞ!意気込みだけで終わらんようにしないと・・・。

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 こっちは二一型の三面図。ところで、三菱は今の三菱自動車の先祖で、中島は富士重工(スバル)の先祖。ついでに今は無きプリンス自動車も母体は中島。プリンスは日産に吸収されたので、自動車においてはスカイラインR34(実際はR31まで?)までは中島の血が流れていたと思っている。
 σ(^^ )がスカイラインとスバル車ばっかり乗り継いでいるのは、中島飛行機が好きだから。でも、三菱も好きなのでEVOワゴンには興味があったりする。


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