四季彩 Hobby 美工房 四季彩 BLOG 鍾馗二式水戦

2007年06月18日

理不尽な親

PAPER_04.jpg 今朝の読売新聞に『理不尽な親 学校苦慮』が一面トップ。ネットで確認しても出るヮ出るヮ・・・。学校給食費未納問題や、保育料未納問題だけじゃなくて、アホらしい内容で先生方を困らせているだけじゃなく、周りの子どもたちや父兄にまでも多大な迷惑をかけるDQNな親たちが急増とのこと。
  ウチの周りにはあんまりそんな人がいないと思ってたら、実は<イタッ>!小学校の広報誌作成を「限りある予算で年3部を全面カラーで仕上げたい」と、広報誌第1号の担当委員をやっている嫁さんに相談され、印刷屋にそのまま出せる原稿そのものを作ってあげることにした。日頃何もお手伝いしてないので、たまにはボランティア。


 これで、第1号分の予算は4割以上カットできる!残りの2部の分もベースは作っておいたので、それぞれの担当の方にデジタルデータの無加工写真・入力済のテキストファイルを提出することで、全3部を予算内に収める約束を取り付けた(知り合いの印刷屋さんには無理をしてもらったけど・・・)。
 マァ、それ自体はたいしたことではないけど、<な〜んにもしないくせに、言いたいことを言うヒトっているんだ>っていうのがしみじみ判ってガッカリ・・・。それはまるで社●党や民●党の一部の吠えているだけの政治家みたいなのが・・・。そういう一部を除いて、委員の人たちはホントに良くがんばってやっていると思う。


 気を取り直して、今日最終原稿を上げたので、3日後には刷り上がってくる。空き時間に作ったので、決して満足行く出来ではないけど、過去のモノと比べて見劣りすることはないだろう。クリップアートやバナーなども、SHADEとCorelDRAWで作成。でも、残念だったのが、先生方や生徒の写真が完調でないインクジェットプリンターで出力したモノだったため、スキャナで取り込んで色補正・ゴミ取りをしても今ひとつだったことと、クラブ活動の写真は、せっかくデジカメデータで預かったのに、開いてみたら明らかに『レンズが汚れたカメラ』で撮ったモノだったので、修正しきれなかったことの2点が心残りだった。時間があればもっと綺麗に修正できたかな?


※印刷物を印刷屋さんに頼むときは、Illustrator形式でフォントは互換性の問題があるから念のために全てアウトライン化して、ビットマップ画像は360dpiに揃えておく。トンボを打ってCMYK保存したファイルを、校正無しで頼めば2〜4割(枚数に寄るけど)は安くなるので、お試しあれ!
色校正に関しては印刷屋さんによってインクが違うので<カラーチャート>を借りて、CMYK値を指定しておけば完璧!4色分解したファイルを渡せばよりベスト!



この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。