今年に入ってブラームスやチャイコフスキーなどが多かったけど、このところショスタコービッチやマーラーが多い。ショスタコービッチのすべての楽器の多彩な音を聞くのも大好きだけど、マーラー独特の壮大な和音も気持ちイイ。
今年の正月に何気なく買った『千人の交響曲/ノイマン』をやっと聴いた。なんでコレを買ったかというと、まだ開いてないんだけど、歌詞のPDFデータが入っているから!なかなかおもしろい趣向だ。
『千人〜』はずいぶん久しぶりに聴いたけど、ノイマンのはなかなかヨカッタ。気負わず聴けてしかも元気が出る好演奏。でも、ショルティのが一番好きだけど・・・。
そろそろまたブルックナーあたりが入ったマガジンに交換か?






