でも、OCするには温度がキツイかもしれない。幅185mmという設置スペースの関係で選んだマシンだけど、エアフローが悪いのか、ちょっと負荷をかけるとCPU=50℃前後・マザー=54℃前後と温度がかなり高めだ。ケースサイド吸気ファンがCPUの高さにあるのはイイんだけど、グラボのEN8600がファンレス使用のためか異様に熱を持つ。グラボ熱けりゃマザーも熱くなる。熱い空気がCPUに吹き付けられるという悪循環だ。CPUファンもリテールじゃないんだけど若干性能不足のようだ。ここいらあたりがBTOマシンの欠点だな。とりあえず緊急対策としてサイドファンの天地を入れ替え、グラボに風が当たるようにした。これでどちらも4℃程度下がったので様子見。
P5Kは神経質のようで安定動作にはもう少し時間がかかりそう。時々リセットかかるけど、GIGAで有名なリセット病じゃあるまいし・・・。少しずつ検証するしかない。もしかしたらデュアルコアで有名なフォントリンク問題がクワッドコアの場合でもあてはまるのか?RatokのSCSIもダメだったし・・・_| ̄|○ ナントカせねば。






