四季彩 Hobby 美工房 四季彩 BLOG 鍾馗二式水戦

2012年01月25日

F-2A 03


 相変わらず、どこから作り始めるかわからない・・・っていうか、気分が乗っている時に面倒な部分を作らないと先に進まないから!
 Shade6でアニメーションを作って、AVI出力したものをFLVに変換したから画質が悪い。
 そもそも、レンダリングの時点で時間がかかるのがイヤだから、『レイトレーシング』じゃなくて『スキャンライン』でレンダリングしているせいもある。
 適当に作ったので、格納スピードが実機と全然違うけど。

2012年01月21日

F-2A 02

f2a_02.jpg とりあえず、F-2AのベースになるF-16Block40のポリゴンモデル。これをあちこち変更してF-2Aにしていく。
 もともとF-2のベースになったのがBlock40なワケで、内容的にはBlock50相当+αといったところ。
 Block40はエンジンがF-2と同じGEのF110で、エアインテーク口が幅広になっている。F-2ではノーズのサイズアップに伴い、さらにインテーク開口部が大きくなっている。
 ちなみにノズルも同じ形状で、F-15に比べると美しい形をしていて、その開き方がまたカッコイイ!
 今回は、すべてのパーツをポリゴン化する予定。自由曲面を使わなければ、レンダリング時に「曲面の分割」を無しにできる(レンダリングスピードのアップに繋がる)し、パーツの分割・穴あけ・パネルの厚みを出すなども簡単になる。

2012年01月11日

F-2A 01

F-2デカール配置.jpgF-16_flame.gif 来年へ向けての準備開始!
 結局『三菱 F-2A』に決め。ハセガワの1/72プラモデルを購入して、設計図から三面図を取り出し始めた。
 昔、F-16Block40を途中まで作ってある(胴体と翼程度)ので、それを元に大幅変更して作り始める。
 干支との絡みはなくなるけど、「どこまで作り込めるか」をテーマに、滅多に作らない『機外装備』の増槽やAAM・ASMも作成予定。あくまで予定・・・。
 ちまちまと進めても、1年かければ何とかなるだろう。毎年同じ目標を立てているけど。

2012年01月01日

F-15J 06

h24nenga.jpg 謹賀新年!
 去年は震災で大変な年だったので、今年はそれ以上に悪くなることはないと期待。
 1月に夏kiの入試で、7月にはtomo春の入試!二人ともよっぽどのことがない限り志望どおりに行くだろう。
 家族でたっぷりと遊んでいるけど、たぶんやるべきことはやっているだろうから・・・。

 で、年賀状の完成形はこんな感じ。
 F-15J自体の3Dモデルとしての完成度はとても低いが、それも毎度のこと。
 「今年こそは」と毎年言いつつ、きちんと作り込んで満足した3D-CGがず〜〜〜っと無い。
 なので、本当に今年こそは作ろうと思う。
 干支を意識するから「好きな機体」を作れないわけだから、来年からは干支を意識しないで作成しよう。
P1040776.jpg ということで、目標は「F-2A バイパーゼロ」=「平成のゼロ戦」。
 ラフスケッチは描いてみたので、まずは資料集めから始めよう。
 資料のプラモデルが貯まる一方で、作れないのがもったいないので、息子たちが作ってくれるとイイナァ〜。

2011年12月24日

F-15J 05

F15_05.jpg 一応できた!今年もギリギリ間に合って、ホッ!
 機体は、小松の303飛行隊が2003年の戦技競技会使用機に施したスペシャルマーキング『フライト ドラゴン』。戦競の時にはなかったノーズアートと、垂直尾翼のラインも追加してみた。
 白龍のラインは、マウスで描いたのでスムーズさに書けるナ。面倒がらずに、長男からタブレットを借りてればヨカッタと後悔。
 翼端の飛行機雲と、ノズル後方排気の陽炎はPhotoshopで追加。機体と背景はレンダリングしたままの状態。
 パイロットとコックピット内部は、かなり手抜き。その上、見えないところの作り込みもしていない。
 インクジェット写真用年賀ハガキにプリントした時に最適となるように、ウェザリング・マーキング・色合いなどを調整してみた。
 モデリングしてみると、F-15も格好イイ機体だ。最近は、レシプロだけじゃなくて『ジェット』も好きになってきた。

 今日は弟の命日。亡くなって20年・・・。

2011年12月14日

F-15J 04

F15_04.jpg テクスチャーマッピングを施した。
 バンプマッピングの上に、制空迷彩カラー・各種マーキング・多少のウェザリングの画像を貼り付けてある。
 レンダリングは、『分散レンダリング』をしているので、全体をソフトタッチにして背景画像とのバランスを取って、『影』もシャープになりすぎないようにしている。
 あんまり写真のように仕上がってしまうと、自作だと思ってもらえないので、1/72プラモデルのように見えるようにした。
 ちなみに、レンダリングサイズは幅2400ピクセルx高さ3600ピクセル。ハガキへのプリント解像度は、約570pixels/inchとなる。
 残りは『龍』の絵を貼り付ければおおむね完成になる。

2011年12月10日

F-15J 03

F15_03.jpg コックピット内作成。メーターパネル・サイドコンソール・イジェクションシート・パイロットなど。
 プリント時にはどうせ見えなくなるから、かなり手抜き状態。

 バンプマップを貼り付け。CorelDrawで作成した4830x3176サイズのモノクロ線画で、『スジ彫り』を入れた状態。これだけでもそれっぽく見えてくるから不思議!
 マッピング位置の微調整には毎度苦労する。

2011年11月30日

F-15J 02

F15_02.jpg マズイ!まったく進んでない・・・。
 とりあえず、おおむねモデリングだけは終わったけど、今回は「テクスチャー」が肝心というか、非常に手間がかかるはずなので、終わらないかもしれない。
 モデリングについては、どうせプリントする時点で細部は潰れてしまうので、細かい作り込みをするつもりはないけど、問題はコップピット内部だ!特にシートは頭が痛いところ。
 マァ、細部については来年に回すことにしよう。

2011年10月29日

年賀2012

nenga24.jpg とりあえず、「その他向け」年賀状ができた。
 まいどのShadeの素材集『季節の森』のデータを利用して、アチコチいじった上でポリゴン化した3Dモデルをトゥーンシェイディングしたモノ。
 F-15Jの方は目的の機体がPre-MSIP機だったので、その方向でモデリングをはじめているが 、今回も始まりが遅かったので間に合うかどうか・・・。

2011年05月21日

F-15J 01

img007横.jpgハセガワのキット設計図をスキャンしてPhotoshopで加工した物(上)を、CorelTraceでトレースしてCorelDrawで余分なベクトルラインを削除した物が下の図形。
コレをDXF形式で出力しておく。

f15_01.gifDXFファイルはShadeにインポートでき、拡大・縮小などが出来るのでビットマップをテンプレートとして登録するよりも便利。ファイルサイズが大きくなってしまうのが難点だが・・・。
インポートしたDXFをShade内で実物大にして微調整し、三面図として配置するんだけど、実際には上下前後左右に配置(この画像では上下前右のみ)した物がこの画像。
各部の断面形の画像がある場合はそれもDXF化して配置することで、かなり正確な3Dモデルが作れるようになる。

2011年01月01日

F-4S 08

f4-09.jpgあけましておめでとうございます
 結局年賀状用のファントムはこんな感じ。ネコたちの写真入りは☆さん宅と義姉宅のみ。
 テストプリントを光沢紙でやった時はパネルラインのバンプマップもよく見えたけど、インクジェット年賀状では再現性も色もイマイチ。
 毎年、SHADEで作り込んでも年賀状に印刷すると努力が報われないので、細かいところは手を抜いていたけど、今回はツヤ有りの黒い機体ということもあって、さらに再現性が悪かった。パイロットやナビの名前も入っているけど、まったく見えないし。来年は光沢紙の年賀状にしよう!
 前回の画像に追加修正した部分は、アフターバーナーの表現はそのままに排気炎をPhotoshopのフィルターでさらに加工しただけ。

 来年は『辰』だ。竜といって真っ先に思い浮かぶのは、小松6空の303sq。部隊マークもそうなんだけど、何年か前の戦競カラーでスゲ〜のがあったと思ったので、資料を探してちまちまと作り始めよう。

 年賀状用3D−CGのデータは、毎年未完成のまま放置となってしまっている。通常、3Dモデル作成に2〜4ヶ月かかっているので、今年は12ヶ月かけて年末までに納得できるものにしたい。

2010年12月18日

F-4S 07

f4-07.jpg 年賀状用『McDonnell Douglas F-4S Phantom II VX-4 Black Bunny』の進捗状況。
 細部修正と胴体テクスチャーマッピングの変更、垂直尾翼バニーの蝶ネクタイに紐を追加。
 ターボジェット(F-4はターボファンじゃなくてターボジェットエンジン)の排気をモデリングで表現。これがかなり難しくて片方の排気炎に4つのパーツを重ねて作ってみた。ノズル内部のアフターバーナーはイイ感じだけど、排気炎の質感がイマイチ。でも、時間が無くなってきたのでヨシとしよう。
f4-07b.gif こっちはワイヤーフレーム。隠線消去してあるので、見えない部分のワイヤーは表示していない。
 胴体まわりはブーリアンモデリングをしているので、それぞれのポリゴンに斜め線が入っている。(Shadeの仕様)
 主翼は曲線が少ないので大きめのポリゴン。垂直尾翼と水平尾翼・排気炎は自由曲面のまま。アフターバー燃焼表現はポリゴン。ノズル内部にはオレンジ色の点光源を配置している。

2010年12月08日

年賀CG

nenga23.jpg だいぶ前に作っていた、その他向け年賀CG。
 Shadeの素材集『季節の森』のデータを利用して、ポリゴン化した3Dモデルをトゥーンシェイディングしたモノ。
 ここ数年毎年このパターンで作っている。
ki44_8.jpg そのShadeも使い始めてから10年以上経つが、いっこうに上達しないのは使い込むヒマがないから。
 この鍾馗は7年前に結構気合いを入れて作ったモノで、エンジンやコックピット内(この画像では空っぽだけど)もしっかり作り込んだ。
 こいつの前に作ったP-47ライトニングはコックピット内が空っぽだった。
monkey.jpg これは2004年(申年)の年賀状用に作ったHONDAモンキー。
 このモデルから仕上げをプラモデルチックにするようになった。2003年(未年)のP-47がたびたび「写真でしょ?」といわれたのが面白くなかったから。

 今年も残り少なくなってきたけど、F-4ファントムは仕上がるんだろうか・・・。

2010年12月01日

F-4S 06

f4_06.jpg やっとこさ主翼ができた。フラップ・エルロンは可動としているが、前縁フラップはバンプマップによるラインを入れただけ。
 主翼の折りたたみラインも複雑なのでギミックは無し。バンプマップを深めに入れてある。
 主脚格納のための主翼上面ふくらみはきちんと作った。こういった部分はポリゴンモデリングだと簡単にできてありがたい。ふくらみ程度なら自由曲面でも簡単だけど、やっぱりモデリング自体の自由度はポリゴンの方が有利だ。
 機体全体のサーフェイスは1/72プラモデルに見えるようにテッカテカに仕上げている。バンプマッピングもスジ彫り主体で、リベットの再現は極力控えてある。
 キャノピーはプラモデルチックに屈折率を高めに取ってあるので、透明部分が歪むようにした。
 ここからあとは細部の作り込みと、ノズル〜テール耐熱処理部分をどういうテクスチャーにするかが問題。

2010年11月06日

F-4S 05

f4-05.jpg 水平尾翼ができた!ファントムの水平尾翼は全然水平じゃないけど。
 ノズル内はそこそこ作り込んである。稼働させるのは面倒だから開き具合は変えられない。
 各パネルライトはちょっと出っ張りをつけてみたけど、全くわからなくて残念。
 ノズル周辺の耐熱部は質感を変えないとダメだな!