四季彩 Hobby 美工房 四季彩 BLOG 鍾馗二式水戦

2009年09月17日

第26回百里基地航空祭

 第26回百里基地航空祭特別公開のときのその他の写真。
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P9120129.jpg 右上から4番目のポッドは機上集塵器で、F-4やT-4に付けて大気中の放射性浮遊塵を採取するためのもの。どっかの国の核実験などのときに飛ぶ
 T-4の垂直尾翼に、305飛行隊マークと302飛行隊マークが付いているのがあった。これはどういう意味なんだろう・・・。

2009年09月12日

百里基地航空祭特別公開

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 9/13は百里基地航空祭。今回はなんと、前日(9/12)の『特別公開』に招待を受けられたのでtomo春と行ってきた。
 天気はあいにくで、昼前のF-15機動飛行までで切り上げて帰宅。
 内容的には、来場者も少なめで人が少ないときに一回り撮影。F-2が来ていたのはラッキーだった。
 目的の302飛行隊F-4EJ改をたくさん撮れた上に、しっかりF-4のコックピットにも収まってきた。シートがリフトされていたので『狭さの実感』は今ひとつだったけど、雰囲気はしっかり味わってきた。

 コッチは、F-4EJ改の舵面や脚の動作の動画。

2009年09月10日

尾白鷲

P1050449.jpg P1050457.jpg 今年も百里航空ショーには行けそうもないので、火曜日にtomo春と二人で行ってみた。
 秘密のスポットで、タイミング良くエンジンチェックをしている302飛行隊394号機を見る事が出来た。スーパーラッキーである!
 このスポットではT-4はもとより、501飛行隊のRF-4Eの離陸も見られた。

P1050459.jpg P1050464.jpg 調整が済んで移動されていくときに、『尾白鷲』マークを拝めた。
 ナゼかF-15のエンジンが一基だけ、台に乗せられたまま放置。雨がパラついていたんだけどイイの?

P1050480.jpg P1050469.jpg いつもの撮影スポットに移動したら、相変わらず人が多い。
 302飛行隊のファントムがイ〜〜ッパイ!
 右のは墓地スポットから撮影した、たぶん建設中の『茨城空港』。開港前から大幅赤字決定だからつくっても意味ないのに、選挙で知事が変わらなかったから強行するんだろうね。


 ↑は定番スポットでtomo春撮影の動画。305飛行隊の『梅組』の離陸!この2機のあとF-15Jが2機とF-15DJが2機で計6機離陸していった。

2009年02月25日

ガンパパ島の零戦少女

51h9iSx6mNL__SS500_.jpg Amazonのポイントが余っていたので、こんな本を買ってしまった!『ガンパパ島の零戦少女』。マァ、「萌え系マンガ」に分類されるのかな?
 マンガそのものの質や内容じゃなくて、零戦操縦のマニアックさに惹かれたから。あらすじはココで読める。
 夏kiにはウケた(笑)けど、tomoは今ひとつの反応。
 それにしても、この本でタキシング中の方向制御の方法がわかったのは収穫。tomoは急降下時の緊急減速がわかったのが良かったらしい。IL2に生かせそう!
 それにしても、機体の書き込みがスゴイ。デッサン云々じゃなくて、パネルラインや沈頭鋲の描写、エンジンやコックピットも細かく書かれている。なんとなく鳥山明のデビュー時を思い起こさせてくれた。

2008年11月06日

IL2 STURMOVIK

st290pro.jpg 我がPCは夏kiと共用。tomo春は専用マシン。tomo's PCにはサウンドブラスターが入っているので、ゲームポートがある。よって、MSのサイドワインダーProとサイドワインダーPadはtomo春のモノとなる。
 夏kiもフライトシムをやりたいとの事なので、写真のような格安フライトスティックを購入。コレにしたのは4千円と安い事と、スティックツイストでラダー操作ができるから!値段の割にマァマァの使用感。
il201.jpg とーちゃんもしばらくぶりに『IL2 STURMOVIK』をやらせてもらって、97戦でブンブン飛んでみた。サスガに良く回るし安定している。離着陸も簡単だし、サイコーの機体!
 基地内を走り回ってたら、一式陸攻や零戦が待機中。52型と思われる零戦とワンショット!

2008年01月15日

三沢のF-16

180530_059.jpg 15日に百里基地に三沢基地のF-16が5機飛来し、16〜17日に日米共同訓練が行われる。16〜17日はちょうど休みなんだけど、どちらも仕事が入っていて行けない・・・。
 百里は茨城空港として工事が進んでいるので、撮影スポットが少なくなってしまったけど、前回行った時に撮影できそうなポイントを抑えていただけに残念!FZ18の超望遠の性能を試すには航空機は絶好なんだけどね。


 FZ18は人気で売れているらしく、おかげで46mmのフィルターが手に入りにくくなっている。昨年末に注文しておいたMCプロテクター/ND8/PLフィルターのうち、ケンコー製MCプロテクターとマルミのND8がやっと届いた。一番欲しいPLフィルターが2月上旬になってしまうらしい。サーキュラーPLだったら在庫があるらしいんだけど、ミラーを持たないコンデジにサーキュラーは勿体ないのでのんびり待つ事にした。

2007年12月20日

チョコエッグ

P1000767.jpg チョコエッグ『戦闘機 特別編』てのが出たので、また買ってしまった・・・。しかも10ヶ!!
 Su-37はtomo春が大喜びで、F-1特別塗装は夏kiが大喜び。とーちゃんはF-14のブラックバニー。ちゃんと主翼が左右連動で動く。F-15Jの50周年特別塗装機も当たった。こいつはキャノピーが開くというギミック付き。


 チョコエッグ専用ケース(当たったヤツ)に30機と、サイドボードに120機ぐらい。飾れない機体は段ボールに山ほど・・・。奥さんが“収集モノ”にうるさくないから助かってるけど、他のフィギュアなども入れて、投資した金額を考えると「ちょっとマズイかな?」と思う事はある。周りから『ライトオタク』とか『アクティブなオタク』といわれているけど、自分はオタクではないと思っていたりする。(^-^;

2007年12月13日

IL2の機体

IL2_ta152h1a.jpgIL2_ta152h1b.jpg IL2での機体。この機体もサイコーに好きな機体のひとつ。Ta152H-1はフォッケウルフFw190Dを高々度性能アップさせた機体。空気の薄い高々度では翼面加重ではなく『翼幅加重』が大切という考え方は、たしか日本の三式戦『飛燕』・五式戦などの設計思想も同様だったハズ。
 個人的にクルト・タンク博士の機体、特にFwシリーズはA型・D型も好き。Ta152はShadeで作りたい機体でもあるので、三面図と取り込んでDXFにしてある。時間がないのでいつ始められるかわからないけど・・・。

2007年12月12日

IL2

IL2_a6m2n3.jpgIL2_a6m2n1.jpg 以前、tomo春がIL2というPCゲームを借りてきた。彼のPCでは動きが今ひとつなので、とーちゃんのPCに入れてやってみた。スティックがあるから結構楽しめる。難易度を高くするとかなりリアルなんだろうけど、実際に飛行機を操縦した事がないからよく分からない。単なるシューティングゲームと違って、かなり難易度が高い。ドリームキャストのエアロダンシングよりも難しいかも・・・。
 二式水戦があったので着水したりして遊んでみたけど、機体ディテールもなかなかのモノ!敵弾が当たるとエルロンが飛んだりと、部分的に壊れたりする。あまりやるとハマりそうだから好きな機体を見るだけにしよう。

2007年11月13日

百里基地にて

P1000346.jpg 茨城県民の日で、息子達と久々に休みが一緒になった。ちょこっと百里基地に行ってみた。F-2とF15が飛行停止なので全然飛んでなかった・・・_| ̄|○
 F-2は百里に配備されてないから関係ないとして、T-4とF-4ぐらいは飛んでるだろうと思ったんだけど、C-1が離陸したのと、訓練帰りのRF-4EJを1機見ただけだった。で、慌てて撮った写真がこれ!803mmでやっとこの大きさ。
 百里は今、茨城空港へと工事が進んでいて、撮影スポットが無くなってしまった。その上今日は、どこの入り口もマシンガンを持った隊員がずらり。何かあるのかねぇ?
P1000347.jpg 見張りの隊員と目が合ってしまった(爆)。最初一人だったけど、カメラをむけてたら3人に増えたヨ。怪しい一家に見えたんだろうか・・・。
 FZ18の最大望遠803mm!手持ちでブレていないのはISの威力。天候条件がイイにしても、プログラムオートでこれだけ撮れりゃ十分だ。
P1000348.jpg こっちは上の写真と同じ位置から28mm(35mm換算)で撮ったもの。発色も結構イイ!広角もナカナカだけど、803mmの望遠の威力には脱帽!

2007年09月07日

那覇にF-15配備

160927_066.jpg しばらく前の読売新聞一面に百里204飛行隊のF-15Jを那覇に移し、那覇302飛行隊のF-4EJを百里に移転するという記事が一面の載った。やっと航空ショー以外で尾白鷲を見ることができる。2008年度中とのことなので、来年だね!飛行隊を交替すれば、沖縄は今までよりちょっと静かになって、百里は高周波金属音が増えることになる。
 百里のF-15は305飛行隊が那覇に行くのか?と思っていたら204飛行隊だった。204飛行隊は昨年の戦競F-15部門の覇者で、302飛行隊はF-4部門の覇者だったわけで、入れ替えてもバランスが崩れないってこと?とも思ったけど、航空自衛隊は飛行隊ごとの練度の差はあまり無いと思うので、戦競の結果によるものではないだろうね。
 以前、百里の飛行隊だった301飛行隊のF-4は「筑波のガマ」マークで親しまれていたが、新田原に行ってしまった。今度また、305飛行隊の「水戸の梅」がいなくなってしまうとちょっと寂しいので、ここは204飛行隊に沖縄に行ってもらうことで良しとしよう。
 今使っている380mmのデジカメでは物足りないので、来年までに超望遠カメラに取り替えないと・・・。

2007年07月27日

ラプター

14275.jpg なんか、防衛省はひたすらF-22ラプターにこだわっているみたいだ。そのためにF-4を1〜2年延命措置をとるかもしれないとのこと。F-4代替で導入機数が少ないんだから、焦ってグレードダウンした完全ブラックボックス化ラプターを「輸入」することはないんじゃないか?ラプターはこの先10年以上『最強』であることは間違いないんだから、導入はF-15代替の時の方が良い。その頃には日本も情報秘匿できる環境を整えてライセンス生産もOKになるだろう。


 やっぱり今回はタイフーンを日本向けに『最適』に改造して導入!これが一番!トランシェ3が遅れているけど、その部分こそ日本が技術協力すればいい。そこでまた技術を吸収して、将来の純国産に望みを繋ぐ。当然、心神(わがたましい)の研究・開発は進めていくべきだ。
 
画像はLockheed Martinより。

2007年06月05日

EF2000

lowres_GL-020728-24.jpg F-4EJ改ファントムllを使用している301/302飛行隊分のF/XがEurofighter Typhoon(EF-2000)になりそうな空気が流れてきた。F-22ラプターはもちろん魅力的だけど、ライセンス生産できなくては意味がない。タイフーンならライセンス生産&仕様変更OKなので、歓迎できる。欧州機導入を不安視する向きもあるが、F-1/T-2の経験(ジャギュアのコピーといったら怒られる?)があるので大丈夫だろう。


 タイフーンはトランシェ3がまだ不透明なので、トランシェ2をベースに、日本仕様に改造して対地・対艦攻撃能力をアップした機体になりそう。アビオニクスを日本製にして性能アップを図るとなると、機体の大きさ的に難しいかもしれないが、これもF-2の経験が生かせるのではないか?整備性は悪くなるかもしれないけど、そこは日本人のテクニックでカバー。現に、稼働率世界一を誇っている訳だし。


 F-15JイーグルMSIPの代替の時には、F-22を米がライセンス生産を許可してくれたら導入。それも2個飛行隊ぐらいで十分だろう。または、タイフーンで得られた技術を国内開発に向けるのも良いかもしれない。


※写真はEurofighterより。   そういや、今日は誕生日だった・・・。

2007年05月22日

ラプター

13884_1_.jpg しばらく前に特アから「日本がF-22A100機導入」のニュースが出てから、F-X選定が話題になり始めている。表向き議会は「売れない」といってるけど、F-15の時もそうだった。F-2の時なんかは、『国産』を無理矢理『共同開発』にされてしまったし。現状、国産で第5世代の機体は間に合わないのは目に見えているので、「買わ」なくちゃならないのは明白。
 米議会の一部では「F-35にしろよ」という声があるようだが、共同開発に参加してないのでF-4の代替には間に合わないだろう。自衛隊側はF-22を求めているのは明白だし、ロッキード・マーチンは売る気マンマンだけど、機密保持の観点からライセンス生産は無理っぽいから、せいぜいノックダウン生産になるんだろうね。スパイ防止法を制定しないとブラックボックス化される部分が増えて、F-22ご自慢の整備性が削がれることにもなりかねない。


 それにしても、F-22ラプターはえらく高価だけど、長期運用を考えると費用対効果では満足できるだろうね。毎度、欧州製の機体がF-X候補に挙がってるけど、今回も当て馬なんだろうナァ。4.5世代のユーロファイター・タイフーンは、そのマルチロール性から日本での運用にはもってこいだと思うんだけど・・・。そう考えると、ここはやっぱり、F-4の代替にF-2の追加生産ということにして、ゆくゆくのF-15代替にF-35っていう手もあると思うんだが・・・。


 写真はLockheed Martinのサイトから。ここに、F-2を入れられてしまっているのがちょっと悔しい。

2007年03月21日

ラジコン

P3210008.jpg 母の実家(川崎)へ、両親とtomo春を連れて墓参りにいってきた。
 σ(^^ )はココの従兄弟に飛行機のスバらしさを教わったわけで、tomo春はσ(^^ )から受け継いでいる。tomo春はこの従兄弟の作っている「ラジコン飛行機」を見に行くのが主目的。
 この機体は叔父が大戦中に乗った九三式中間練習機『赤とんぼ』機体ナンバーもそのまま。


P3210014.jpg こっちの零戦二二型は、その叔父の機体を元に作成されたもの。細部までプラモデルのように作り込まれている。
 一度飛行したそうだけど、結構飛行は難しいらしい。バランスの取れた零戦の完全スケールとはいえ、やっぱスケールダウンすると飛行特性はそのままって訳にはいかないんだろうね。奥に水没して再起不能になった『疾風』の主翼が見える。零戦の水平尾翼の下には疾風の胴体が・・・。データ取りが済んだら処分するらしいので、「燃やすんだったら、頂戴!」と言っておいた。
 撮影はtomo春。無断掲載スマソm(_ _)m