四季彩 Hobby 美工房 四季彩 BLOG 鍾馗二式水戦

2011年09月14日

iQとインサイト

P1040135.jpg P1040134.jpg P1040137.jpg
[左]iQの小さなトランクには、傘入れのようなフタ付の細長い収納ケースがある。
 コレを取り外せば、パンク修理用コンプレッサーなどにアクセスできるんだが、赤丸の部分には異音が出ないようにクッションが貼ってある。
 アチコチ分解していると、iQの見えない部分は徹底したコストダウンが見えるが、「異音を抑えたい」部分にはちゃんとコストをかけているのがわかる。
 このあたりがホンダとトヨタの差なんだろう。ちなみにインサイトは安っぽい異音が非常に多い(T.T)
[中]はiQのサイドシル。[右]はインサイトのサイドシル。iQのフロアカーペットは、シルに向かってせり上がっていて掃除がしやすい。
 インサイトはカーペット平面部にサイドシルカバーが来ていて、小石が入り込んで掃除しにくい。
 こういった細かい部分を比べると、値段的には近いクラスであっても「トヨタの方がイイかな」と思える。
 そういったこともあって、クルマの購入相談を受けた時は基本的にトヨタを薦めている。自分としてはスバルが一番好きだったんだけどね!

2011年06月29日

ワゴンRオーディオ

P1020937.jpg ワゴンR-RRの純正オーディオが不調で、CDが取り出せなくなったとのこと。
 修理するのもナンなんで、新機種にリプレース。選んだ機種は、KENWOODの『U565SD』。
 選択理由は、「USBが使える」「SDカードが使える」「日本語表示ができる」。本当は2DINの見栄えがイイのにしようと思ったが、SDカードが使える機種がなかなか無い。1DINにしたことで、1DIN分のポケットも付けられたのでヨシとしよう。
 KENWOODにしたもう一つの理由が、ステアリングスイッチKCA-SR700』。でも実際に取り付けたのは、輸出使用の『KCA-RC700A』!理由は「TEL」ボタンの代わりに「ATT(アッテネーター)」ボタンがあるから。
 ポケットはプラスティック剥き出しなので、余っていたAEMONの『カタカタ音防止シート』を貼ってある。
 コレでCDの入れ替えもなくなるし、音量などの調整はステアリングを放さずにできるようになった。安全運転には重要だ。結構親バカというか、メカ好きトーちゃんだと家族にはメリットがあるかも。

2011年06月22日

12ヶ月点検

110614_172831.jpg 6/19に12ヶ月点検に出して、オイル交換・エレメント交換をした。その時の走行距離は44,635km!写真は44,444kmになった時に撮ったモノ。
 消耗品交換は、インターナビ・プレミアムクラブの「メンテナンス記録」で管理しているので、時期が来ればナビ上のメッセージとメールで知らせてくれるのがありがたい。
nenpi.gif 金額なども管理できるし、「給油記録」もつけられる。給油記録では給油量だけじゃなく、金額や燃費データも管理できるが、このあたりはExcelで詳細にデータ化しているので必要ない。
 右は簡単にグラフ化したモノ。大体の燃費傾向がわかる。

2011年06月04日

SIEG ZEON

110602_165501.jpgプロッターの切れ味が落ちていたので延び延びになっていたけど、やっとこさiQ用にジオンマークを作った。
P1020895.jpg
ワゴンR・インサイトとはまた違った形のにした。色もエンジ系のカッティングシートにして、もちろん屋外用。
ついでに何となくネルフのステッカーも作ってみた。
stx8_1.jpg stx8_2.jpg stx8_3.jpg
で、コレが交換した刃。
拡大してみると、刃先が若干へたっているようだ。。2本入りで6,500円だから、1本3,250円とべらぼうに高い!
刃先の突出量を微調整してカットしてみたけど、劇的には変わらないような・・・。

110603_144518.jpgついでにこんなのも。
赤系ステッカーは長男が張り直しに使うかな?
白系ステッカーは今のところ行き場無し・・・。

2011年06月01日

エアーナビAVIC-T77

P1020776.jpg iQが思ったよりイイ車だったので、遠乗りすることもあるだろうということでナビを付けることにした。
機種は『カロッツェリア エアーナビ AVIC-T77』。
ポイントは、3年間地図アップデート無料とiQへのフィッティングを考えて。
マイナス点は、二画面表示が出来ないことと、青歯がないこと。インサイトで青葉経由の携帯通話の便利さを実感してるんだけど、無いモノはしょうがない。
今回揃えたパーツは
 ●AD-V1 エアーナビ用モニター取付金具
 ●RD-032 エアーナビAVIC-T07/T05用電源ケーブル
 ●CD-150M オーディオ用ミニジャックケーブル
 ●EEX-021A カロッツェリアTVキャンセラー
 ●データシステム Datasystem FVA007 FM-VICSアダプター

P1020882.jpgiQの特殊な(マンタをイメージしてデザインされているらしい)ダッシュボードに合わせるため、付属の吸盤式取付金具は使わずに、両面テープタイプを使用。ガッチリ取り付けるためにボルトも2本使用した。
P1020883.jpgケーブル引き込みのために、助手席シートベルトモニターパネルに穴を開ける。ホビー用電動ドリルでやって「キレイに開けられた!」と思ってたら、4本のケーブルプラグが結構大きくて、あとで穴をかなり拡大するハメになった。
P1020885.jpgダッシュをバラして、コード類をトップに引き出した状態。こんなにグチャグチャでも、最後にはキレイにまとめている。コード類をとりまわすスペースが狭くて結構手間がかかった。とくにマイナスアースが取れるボルトが近くになかったので、助手席足下も全部分解した。
P1020890.jpg取付完了!出来るだけ低くなるように設置したので、さほど運転視界の邪魔にはならない。ワンセグの感度は良いようだ。電源を裏から直接取っているのと、車速センサーからの信号も取っているのでナビとしての性能は発揮できるだろう。
P1020891.jpgコードはこんな感じで出ている。FM-VICS受信のためにiQのアンテナからブースター経由で分配しているので、付属のアンテナコードは取り付けていない。なので、余分な配線が外部に出ることなくスッキリ取付ができた。この写真では、まだコードをチューブに入れてなかった。
iQはAUXジャックがあるのでAVIC-T77からケーブルを繋げば、ワンセグの音声だけじゃなくてmicroSDHCに入れたMP3などを流すことができる。CDに入れたMP3と合わせてかなりの長時間演奏がメディアチェンジ無しにできるようになった。

P1020892.jpgついでに、マップランプしかないiQにルームランプを追加した。マップランプを分解し、+−の線を半田付けで取り出し、エーモンの3連ホワイトLEDを付ける。これはオーバーヘッドコンソールを取り外した状態。
P1020893.jpg仕上がり!十分な明るさだ!マップランプ点灯とリンクするように電源を取り出したので、キーを持って車に近づくとホワ〜っと点灯する。最初はこの機能があるのを知らず、マップランプを点けっぱなしにしていたのかと思ってた。

2011年05月25日

撥水と親水

P1020772.jpg梅雨を控えて、3台ともフロントガラスをリフレッシュした。
キイロビンで古いフッ素コートを除去し、再度フッ素コート。室内側もグラスターゾルで拭き上げたので、透明度抜群!
「魔女の薔薇」が写り込んでいる。


インサイトのフロントドアウインドウは、純正でフッ素加してあるので「撥水」。ドアミラーは純正で「親水」加工がしてあるんだけど、洗車時のボディ拭き上げでフッ素コート剤が付着したらしく、この半年は撥水状態だった。
仕方がないので、キイロビンで完全に除去して紫外線に当て続けても「親水」が復活しない。
最後の手段で、新たに二酸化チタンでコーティングしてみた。
結果、赤丸の部分だけ若干撥水部が残ったけど、見事「親水ミラー」が復活した!
親水ドアミラーなんて必要ない!と思ってたけど、ミラーのヒーター機能と組み合わせると視界は撥水より遙かにイイので、バックモニターのレンズとiQのミラーも(ついでに浴室の鏡も)親水にした。

ちなみに、4月初頭から外部の水道に「軟水器」を設置。
風呂場で使っていたんだけど、あんだんてシャンプーのおかげで、家族のアトピーがすっかりおさまってしまったので風呂場に軟水器は不要となってしまった。
その分、ウォータースポットができないように洗車専用にしたってワケ。
これまでも、洗剤にキレート効果を持たせるようにクエン酸などを入れたりしていたけど、どうしても金属塩がイオンデポジットとして残っていた。
我が家の駐車場は、自転車置き場以外3台とも屋根無しなので、洗車時に水道水が乾いてしまうと丸い点々がた〜くさん出来る。
軟水器導入でこれからの季節の洗車が大幅にやりやすくなった。

2011年05月23日

LM704その後


LM704に履き替えてから初めての山道の動画。一定の速度でスムーズに走ったもので、スピードは出ていない。
印象は高速走行時と変わらず、センターが甘いことと、ヨーの発生に若干の遅れが出ること。
これはトレッドのブロック剛性が低いためだと思う。そのため、高速直進性にも悪影響が出ている。
サイドウォールの剛性はそれほど悪くないので腰砕けになることはないが、絶対的グリップ力は不足気味。
このへんは静粛性とのトレードオフだから仕方ないが、ヨコハマのADVAN dBにしておけばヨカッタかと若干の後悔。
意外だったのが、スキール音がER370に比べて音程が低い。スキール音だけを聞けばちょっとハイグリップタイヤ気分が味わえる。
ER370に比べて、アンダーがでやすいのと、タックインも少し強めにでるようになった。
ウェットの山道では滑り出しがER370より穏やか。この辺りはもう少し摩耗してから判断しないとならないか?


この動画はオマケ。17日の帰路、高速湾岸線で。路面はハーフウェット。
LM704はウェット時の静粛性もなかなかイイ!

2011年05月17日

LE MANS4 LM704

mtzviww32.jpg mtzviww37.jpg5/16にタイヤ交換。行き付けのタイヤショップは対応が早くて助かる。
銘柄は予定通り、『ダンロップ LE MANS4 LM704 195/55R16 87V』。やっぱ、リムガード付きにタイヤじゃないとね!
380kmほど走った感触は、ロードノイズはちょっと小さく・パターンノイズはある程度小さく・内部反響音は結構小さくなった。よってナカナカ静かなタイヤだ。転がり抵抗も小さくなっているのがわかる。
しかし、ステアリングセンターがちょっとダルになったのと、コーナーでのヨーの発生が僅かに遅れるのがおもしろくない。ついでに高速直進性も悪くなっている。
でも、インサイトにはちょうどイイタイヤかも!
右は交換直前の旧タイヤ。約30000km走行でまだ山があるけど、スリップサインが出る前に交換するようにしている。
コレはフロントの写真だけどリヤのタイヤ(昨年はフロントについていた)はショルダーが無くなっててアブナイ(笑)

mtzviww14.jpg mtzviww19.jpg5/17にさっそく横浜へ行った。往路はニュータイヤ皮むきのため2000回転前後に抑えていたので、26km/L超。
帰路はウェット路面を3000回転前後での巡航で20km/Lぐらい。
写真は帰路大黒PAに寄った時に携帯5Mサイズフルオートで撮ったもの。実際はもっと暗いんだけど、ゲインアップされていて明るく写っている。手ぶれしているけど、結構見られる写真だ。

mtzviww41.jpgコレはタイヤ交換前に洗車機にかけている時撮った写真。
納車からしばらくはこの▲の出っ張りが気になっていた。トップシェードとの境目のための目印かと思ってたけど、昨年こんなのを見つけて感心した。でも、本当にこんなんで効果があるのか?

2011年03月25日

シフトノブ

P1020273.jpg 先月、インサイトのシフトノブ交換と、ハンドブレーキカバーを付けた。
 シフトノブは純正オプションでも良かったんだけど、マイナー後のLSのパーツを取り寄せた。その方が室内での見た目のフィット感が高そうだったから。さわり心地はマァマァ。
 ハンドブレーキカバーは合皮製なんだけど、ちょっとビニールっぽいかな。若干ゆるいのもおもしろくないんだけど、ウレタンよりはまだ感触がイイ。
 シフトノブは他社製品で格好が良いのが出るのを待ってたんだけど、ナカナカ出ないので純正で我慢。どうもウレタンの感触が好きになれないし、シフトノブもパーキングブレーキも頻繁に手が触れるところだから、少しでも感触がイイ方が良い!
 純正の革のステアリングは結構気に入っている。

2011年01月15日

テスラ・モデルS

3387798319_110b0964cc_b.jpg テスラモーターズのロードスターはかなりイイ!と思っていた。GT5でも結構使用している。
 新しく発表されたテスラ・モデルSはかなり魅力的だ。フロントグリル以外のデザインも好み。キャラクターライン・パーティングラインの繋がりもキレイだし。
 残念なのが、ボディサイズが大きいこと。性能はそのままに、二回り小さくして4シーターにしてくれるとイイなぁ。
tesla_model_s_screen.jpg センターコンソール全面がタッチパネルというのもイイね!最新の戦闘機のようだ。
 現状だとHVがイイけど、充電設備などのインフラが整ったらEVはおもしろそうだ。

 ところで、GT5のA-specがLevel22といっこうに進まない。B-specは勝手に走ってくれているからLevel27までいったけど、やっぱり自分で走らないとおもしろくない。ステアリングh欲しいなぁ〜〜〜!

2010年12月15日

iQにスタッドレス

P1010952.jpg iQに先月注文しておいたスタッドレスタイヤを入れてきた。YOKOHAMA好きなので、選んだタイヤはまいどの『ice GUARD TRIPLE PLUS iG30』。今回はPLUSが付いている。
 ホイールは純正を利用。夏タイヤは、BLEST ユーロスポーツ ジェントBRZ 6.00-15に入れ替えて、そのままタイヤラックに保存。
 ところで、iQのタイヤサイズと前後トレッドは、なんとインサイト(LSを除く)と同じ!車両重量から考えると、明らかにオーバースペックだ!

 ついでに、インサイトとワゴンR-RRもスタッドレスに交換。明日は氷点下になるらしいから念のため。
 交換作業中、最後の1本というところで長年愛用してきた電動インパクトレンチがぶっ壊れた。1本だけ久々に手回しでの作業となったが、締め付けトルクがイマイチピンと来ない。
 今度はインパクトレンチを買わずに、十字レンチとトルクレンチにしようと思っている。
 ガレージジャッキやら高圧洗浄機やら、ツールが好きなので近所の人たちからは「変わった人」と思われているらしい。

 ところで、のBさんのブログを見てから、いつかはインサイトの電動エアコンプレッサーを使ってやろうと思っていたが、今日初めて利用。
 ホースを外す時にちょっとエアーが漏れるので、若干高めにして外した。あとはスタンドへ行ってキチンと入れりゃいいだけで、とりあえずエアー充填できるのは大変便利。
 iQもテンパータイヤがないのでエアコンプレッサーが付いているけど、ホースとパンク補修剤がつながっているので通常のエアー充填ができないようだ。
 その点インサイトのコンプレッサーはとても重宝する。

2010年11月20日

iQにエンジンスターター

rimo.jpg  水曜日、iQにエンジンスターターを付けた。我が家の駐車場は3台がそれぞれ出入りできるんだけど、自転車置き場にしか屋根がない。フロントガラスに霜が降りるような季節はエンジンスターターが欠かせないってワケ。
 あいにくこの日はとても寒くて、時折小雨が降る状態だったので、ちょっとだけ風邪気味になってもた。

 今回の機種は『ユピテル VE-Eps55P』で、対応車種はプリウス・SAI・ウィッシュ・クラウン・マークX・IQなど。
 メーカーで発表されたばっかりで取扱店が無く、楽天で一店舗だけ。ここは、ブレーキコネクターもセット販売なので助かる。

P1010924.jpgユピテルのエンジンスターターはワゴンRについで2度目。カーメイトのインサイト用エンジンスターターに比べると取り付けはいたって簡単。
 今回のは車両側のアンテナがジャンクションユニット内蔵になったので、スッキリしている。
 助手席前のロワーパネルと運転席ロアーパネルを外せば、あとはECUコネクタとスタータースイッチコネクタ・ブレーキコネクタに割り込ませるだけで終了。
 で、P(パーキング)・ポジション検出の設定をして、リモコンでスタート!おりょ?エンジンかかるけどすぐ止まるぞ?
 エンジンがかかるので配線ミスじゃないし、Pポジションになっているし、ドアも閉まってサイドブレーキも引いてある。エラーコードを見たら、「ドア検出」だと!
 取説にも取り付け説明書にも対処法が載ってない。ジタバタしてもしょうがないので、奥さんに旨いコーヒーを煎れてもらってしばし考える。
 そういや、ブレーキコネクタを調べるのに『車種別専用ハーネス適応表』にナニか書いてあったような気がしてDLしてみたら、「エンジンスターターの設定でドア検出設定をONに変更してください」と載っていた。_| ̄|○
 セットアップしたら見事にOK!だがしかしけれど・・・、リモコンでエンジンをかけると、スマートキーは使えないのはしょうがないとしても、エンジンを止めないとキーのボタンでもドアの解錠ができんのよ!
 マァ、安全策だと思って利用するということでヨシとしよう。

2010年10月20日

零三式 その後

 インサイト納車時に施工してもらった純正『ウォータースプラッシュコート』は親水系(というより滑水というらしい)でウォータスポットが付かないということだったが、親水系故にちょっと放置すると鳥の糞や樹液などが染みついて非常に落としにくくなる。
 それを落とすためにゴシゴシ洗うと塗装面に細かい傷が付くという悪循環。
 で先週『零三式』を施工。ダメダメのウォータースプラッシュコートを『ベーシッククリナー』で綺麗に落とし、細かい磨きキズは模型用『セラミックコンパウンド』でキズ消し、その後11型22型処理をした。
 今日、高圧洗浄機で洗車してみたら、ほとんどの汚れはもちろん、虫の死骸・鳥の糞などもすっかり綺麗になってしまった。
 やっぱりコーティングは親水系より撥水系の方が断然イイ!静電気も起きにくいし、ホコリ・汚れも付きにくい。なにより、ウインドウのコーティングと同じように綺麗に水弾きしてくれている様は美しい!
 零三式のなによりの利点は「圧倒的に作業性がイイ」こと。洗車のたびごとに簡単に追加コーティングができてしまう。
 11型だけの仕上がりではシュアラスターのような光沢ではないけど、コーティングとしては光沢感もとても高く、22型を追加施工することで手触りやツヤ・撥水性がアップする。
 ワゴンRもiQも非常に良い状態をキープしている。やっぱ、コーティングは自分でやるのが一番だ。

4532141127866.jpg 『ドラゴンジェット』なる(ちょっと怪しい)加圧スチームクリーナーを買った。
 シートの汚れやエンジンルームに使ってみようと思っている。
 洗面所や洗濯機周りに使ってみたけど、なかなか使えそう。固着した金属石ケンには効かないけど、ブラシなどで落とせる汚れだったら手間をかけずに綺麗にできる。
 結構使い道はありそうだ。

2010年10月13日

ガラスリフレッシュ

P1010376.jpg P1010379.jpg インサイトのフロントとリアガラスにイオンデポジットがついてきて視界が悪くなってきたので、ソフト99の『ガラスリフレッシュ』を使ってみた。
 納車時に『超ガラコ』でコーティングして時々追加コーティングしていたけど、サスガに1年半経つと水弾きも悪くなってくるし汚くなってくる。マァ、何事も基礎(下地)が大事ということで。
 ガラスリフレッシュ後はガラスの透明度抜群!その状態で超ガラコで再度コーティング。視界は安全運転にも大切だ。

 インサイトはフロント・リアのガラスが寝ているので、晴天時の洗車ではあっという間に水滴が乾いてしまうから、イオンデポジットができやすい。特にリアはフィルムを貼っているのでとても熱くなる。
 水道水にでカルシウム・マグネシウムが含まれるのでそれが良くないんだけど、洗車用の洗剤で強力なキレート効果のあるものが無い。
 我が家の風呂場には軟水器があるんだが、あんだんてシャンプーのおかげで皆のアトピーもすっかり良くなったので、ここ1〜2年は軟水器を使っていない。
 なので、今度クルマのために外の水道に軟水器を設置しようと思う。軟水を使えれば台所用の中性洗剤を薄めればOKだし、高圧洗浄機も軟水なら内部にミネラル分が付着しないから寿命が延びるかも!

2010年09月22日

iQのワイパースイッチ

P1010353.jpg iQのワイパースイッチを交換した。
 ノーマルだと間欠の時間調整ができないので、ヴィッツ用の時間調整式のスイッチを取り寄せた。『ウィンドシールド ワイパ スイッチASSY 品番:84652-52250』価格\6,405。
 iQのステアリングコラムはネジ一本回すことなく分解できるので、交換は15分もかからない。
 それにしてもヴィッツの1000ccに比べたら50万円以上高いわけだから、時間調整式のワイパーぐらいは標準装備するべきだろう。
P1010357.jpg こっちは取り付けした状態の『ユピテル GPS内蔵カメラ一体型ドライブレコーダー DRY-R5
 記録された動画を再生すると、衝撃のGや時速表示とGoogle Map上に自車位置を出すこともできる。
 簡易レーダー探知機にもなるし、時計表示もできるので便利。
 取付位置も、ルームミラー・サンバイザーと干渉しないで、表示も確認できる位置にピッタリ入った。
P1010360.jpg いつの間にか運転席ドアノブの下に小さなキズがついていた。ホームセンタ駐車場あたりでカートをぶつけられたようで、下地が出てしまっている。
 幸い凹みはないので、タッチアップペイントを塗布しておいた。
 暇ができたら平滑になるようにコンパウンド処理してあげよう。
 iQもデッドニングしたいんだけど、なにせ時間がない。日中3時間程度の時間が取れれば、ルーフ・ドアなどひとつずつできるんだけど、当分やれそうにない。

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。