四季彩 Hobby 美工房 四季彩 BLOG 鍾馗二式水戦

2010年02月10日

インサイトのデザイン

 インサイトの3D-CGが手に入ったので、以前から思っていたパネルのパーティングラインとキャラクターラインの考察をしてみた。
insight_image01.jpg 1のラインはフロントフェンダーで一度分断されるが、ボディ全周につながっている。
 2のラインは前後タイヤあたりで角度が変わる。2と3の角度は5度、2と7の角度は2度。
4と2の角度は40度。なので4と3の角度は35度。
 6は2と45度の角度で、ウインドウ上端のライン5とは約90度で交差する。

insight_image02.jpg 青いラインも全周に渡っている。真後ろから見ると、「パコッ」と外せそうにも見える。
 1のラインはフロントバンパー上でこういう感じにつながっている。
 

 というワケで、パーティングラインとキャラクターラインに『意味・理由』を持たせているデザインは好きだ。現行フィットが出た時に、ラインに連続性があってなかなかイイ!と思っていたけど、インサイトを初めて見た時も同様の印象で好ましく思った。
 単なる感覚じゃなくて、なんだかんだと理屈をつけたくなる性格だからしょうがない。でも、好みのデザインじゃないと洗車するのが楽しくないから!
 インサイトは「プリウスに似てる」という人もいるけど、σ(^^)にはかなりの遠距離から見ても似ているようには見えないんだが・・・。
 まぁ、デザインなんて好みでしかないし、『良い悪い』じゃなくて『好き嫌い』で決めるモノだからどうでもイイっていえばどうでもイイ事・・・。

2010年02月01日

雪降った・・・

 帰宅時の山道が雪だった・・・。
 仕事場周辺と自宅周辺はフツーの雨だけど、片道31kmのウチ山道が約10km近くあるんだけど、山頂付近はそこそこ積もっていた。

 山頂までの登りは前走車がいなかったので結構なペースで走ってみた。ECONオフ・VSAオン・Sレンジでマニュアルシフト。
 なんせFF車は初めてなので、最初はそろそろ走っていたけど、VSAのおかげで結構ラインを外さないで走れた。
 登りはトラクションがかかりにくいようで、コーナーだけじゃなく直線でもアクセルオンでVSAは効きっぱなし。

 下りは遅いクルマに詰まってしまったので挙動チェックはできなかったけど、サイドブレーキで方向を変えてみたりいろいろ試してみた。

 ヨコハマのアイスガードトリプルも扱いやすい。ドライやウェットでは横方向のグリップが物足りない(普通に走るには十分だが)けど、スノーも含めたバランスはイイと思う。アイスバーンはまだわからない。

 ここまで書いて、ドライブレコーダーの動画を保存しておけばヨカッタと公開。
 ついさっき、家族に見せたあとフォーマットしてしまった・・・。

2010年01月22日

CR-Z

cr-z.jpg CR-Z、なかなか良さそうだ!セールス氏に資料を持ってきてもらった(いつも無理なお願いばかりでスミマセン)んだが、コレはちょっと欲しいかも・・・。
 今年長男が免許を取るし、奥さんの車も買い換え時だから候補に入れておこう。
 行きつけディーラーではCR-Zの試乗車を用意するようなので、用意ができたら連絡くれるとのこと。
 夏頃にはフィットのハイブリッドも出るそうなので、実際に買うとしたらフィットだろうけど、CR-Zみたいなのもイイねぇ〜〜〜。
 パワーなんか無くたってイイのサ!『曲がり』がオモシロきゃ!目を三角にして音とガソリンをまき散らして走るのはもうイイや。
 でも、こんなのこんなのにもついつい目がいってしまうのはむかしの・・・・・。

2010年01月21日

オイル交換

CIMG0947.jpg もうすぐ15,000kmなので、今日インサイトの3回目のオイル交換(今回はエレメントも)をしてもらった。
 他にも見てもらう場所があったので、代車に新色「シャーベットブルー」のインサイトGが来た。
 所用があって50kmほど走ってきたが、初期型に比べリアサスのセッティングがわずかに変わったようだ。
 ちょっと山道を元気に走ってみたら、最初に試乗したGよりリアサスの安定感がある。フロントは変わった感じがないけど、「ハネ」が少なくなったのと路面へのタイヤの追随性が良くなった感じがする。サイドターンしてもリアが暴れなくなっていたし、コーナリング中のブレーキでも綺麗にリアが出てくれた。
 フツーに走るならこのぐらいでイイと思う。無限サスだと結構カタく感じる。

 シートはやっぱりダメだった・・・。ヘッドレストの違和感は感じなかった(角度変更したのかな?)けど、山道走ったら腰が痛い。
 シートベルトをロックして体を固定し、左足でフットレストを踏みつけて、左ふくらはぎをセンターコンソールに押しつけていたけど、コーナーでは腰椎がずれるような感じがする。せめてCR-Zのようなシートにして欲しい。

 あとは、我がインサイトよりもロードノイズなど外からのコモリ音が大きめだったこと。やはり素人施工とはいえデッドニングの効果があったと思いたい。

 ところで、たかがオイル交換でナゼ代車が来たかというと、冷間時のクラッチミートと燃料噴射制御が気に入らなかったので、ECUのプログラミング変更を頼んでおいたため。
 燃調についてはエンスト防止なんだろうけど、勝手にアクセルを開けられるとビックリする。クラッチについてはミートもリリースもへたくそこの上ない。
 まぁ、暖まれば問題ないけど暖機運転を10分以上なんて勿体なくてやってられないから。
 明日の朝、結果がわかるでしょう。上記、気になるオーナーさんはディーラーにご相談あれ!

2010年01月06日

静音計画2

P1060242.jpg 『風切り音防止テープ リアハッチ用』をつけた。
 ドア用とはちょっと形状が違うけど基本は一緒。つけてみたらリアゲートの締まりが非常に悪くなった。いままでは自然落下でしまっていたけど、今度はそこそこ力を入れないと閉まらない。時間が経てばもう少しなじむだろうけど・・・。
 結果、段差越えで「ミシッ」と音が出てたのがなくなった。

 ウチのインサイトはハズレなのかもしれないけど、各ドアの立て付けが甘い。
 静音計画の各モールを取り付けたらかなり変わった。特にドアのギシギシがなくなったことで、窓を少しだけ開けた時のガラスのガタガタ音までなくなった。
 安っぽい音がかなり少なくなったことで、音楽をかけない状態で走っていられるようになったゾ。
 だが、、、今の時期一番うるさいのは暖房の風の音・・・。

2010年01月04日

静音計画

 エーモンの『静音計画』アイテムの中からいくつか取り付けてみた。
 P1060178.jpg P1060180.jpg P1060179.jpg P1060181.jpg
 まずは『風切り音防止モール』で、リアドアエッジに挟み込んでフロントドアとリアドアのスキマからの音を小さくするモノ。
 これは結構効果があって、外部からの音の侵入を防いでくれる。取り付け簡単、値段も手頃でオススメだ!!
 車種によっては見た目がちょっと悪くなるかもしれない。インサイトでは気にならなかったけど、余った分の長さがワゴンRにピッタリだったので運転席側だけ取り付けてみたが、少し目立つ感じ。

P1060182.jpg P1060184.jpg 次に『風切り音防止モール ドア用』これは2セット必要。ボディとドアの気密性を高めるモノ。
 インサイトは走行中結構ドアが動くので、ドアサッシとピラーの間からギシギシ音が出る。ついでに「半ドアって何?」というぐらい軽〜くドアが閉まってしまうほど気密性がワルイ。ディーラーとメーカーからは「そういう不具合はありません」と無視してくれている(ホンダの対応ってホントにワルイね)ので、自力で何とかしようとコレを施工してみたわけ。
 結果、バッチリでした!見た目は今ひとつだけど、どうせ見えないしね。Bピラー部分のカバーがフロント側がわずかに浮いてしまったけど、許容範囲だろう。ドアの閉まり具合も普通のクルマ程度になったし。
 ついでに、ウィンドウをちょっとだけ下げている時のガラスのガタガタ音もほとんど無くなった。ドア揺れが少なくなったわけだから当然かも。

 あとは薄っぺらなサイドガラスに透明な遮音フィルムを貼れば外部からの侵入音が小さくなっていいんだろうけど、ちょうどイイのが見つからない。

 残っている素材は、『風切り音防止テープ リアハッチ用』と『カタカタ音防止シート』で、そのうち取り付ける予定。
 とにかくインサイトの造りは情けない部分が多い(というよりHONDA車ってこうなのか?)。その分手を入れるところがあるので楽しいっちゃ楽しいが・・・。
 そのうち時間が出来たらのBさんに頂いたネオフェードとダイケン遮音材で、フロアとインナーフェンダーをやっつけようと思っている。それでインサイトの静音化も終了となるだろう。
 ココまでデッドニングなどをしてきて、静音化に一番効果があったと感じるのは『ルーフデッドニング』だな。

2009年12月15日

アイスガードトリプル

P1060050.jpg インサイトにスタッドレスタイヤを入れてきた。
 今回もヨコハマのig30に決定。基本的にヨコハマが好きなのもあるが、185/55R-16という特殊サイズなので銘柄が選べないというのもある。しかし、3年連続でスタッドレスを購入している・・・。
 少し走った感じではトランザER370よりあたりがソフト(あたりまえだが)で、意外や音が小さめ。パターンノイズは若干大きくなっているが、タイヤ内の反響音がだいぶ小さくなっているので、全体的に静かになった感じ。
 サマータイヤがハイグリップスポーツじゃないので、スタッドレスに履き替えた時のハンドリングの違和感がない。BG5の時はハイグリップスポーツタイヤからの履き替えだったので、その差が大きかった。

 ところで、ブレーキディスク(リヤはドラム)の『錆び』が気になってきた。のBさんから教わった秘伝を試そうと思っている。
 このところ、息子たちがネトゲの影響でモデルガンやエアソフトガンを引っ張り出してきていたので、『ガンブルー』はどうだろうと思いついた。要は強制的に金属表面に『黒錆び』を発生させて赤さびの進行を防ぐというもの。
 どちらにせよ、酷くなる前に処理したいと思う。

2009年12月05日

ドラレコ

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 奥さんのクルマにつけたドライブレコーダーは、ユピテルDRY-R3。音声録音やGPSは無いし、常時録画タイプでもない。衝撃が加わった時だけ、その瞬間から15秒前と5秒後までを録画するタイプ。フツーに考えればこれで十分。
 画質は広角レンズなので歪みがでているけど、その分広い範囲が写せる。ナンバーの読み取りは難しいが、状況証拠には十分だと思う。なにより、デザインがすっきりしているのがイイ!

2009年12月01日

ドライブレコーダー

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drf1_20091128_081841_0104.jpg drf1_20091128_181253_0033.jpg drf0_20091124_153537_0032.jpg
KBB-003.jpg いざというときのために、ドライブレコーダーをつけてみた。EagleView KBB-003という機種。
 製造は韓国だが、シルク印刷も日本語だし音声や取説も日本語。
 性能はそこそこ。昼間近づけば前車のナンバーは読める。夜はアウト!
 常時録画タイプだし、後方カメラがついてるので、追突や側突にも多少対応できそうだ。
 表示ソフトはGセンサー表示だけじゃなく、GPSから割り出した速度、Google Mapへの自車位置表示は便利。ただ、ソフト自体の使い勝手は良くない。
 奥さんの車には別なドライブレコーダーをつけてみたので、それは後ほど。

2009年11月03日

追加デッドニング2

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P1050983.jpg またまた追加のデッドニング。
 左右フロントフェンダーにレジェトレックスを貼った。コレで洗車の時に水を勢いよくかけても情けない音がする部分がおおむね無くなった。
 上右の写真。右の赤丸2ヶは、タイヤで撥ねた水が侵入するのを防ぐために穴が開いているところをアルミテープで塞いだ。左の赤丸は助手席側バルクヘッドが見えているので、ココにもレジェトレックスを貼ってみようかと思っている。
 下左の写真は『のB』さんのお薦めで、後席足下で踵があたる部分。

2009年10月24日

追加デッドニング

 のBさんに刺激されて、その他の場所のデッドニング。
 80×160mmにカットされたレジェトレックス30枚入りを買っておいたので、海浜公園から帰ってから日が沈む前に施工。約1時間強で終わった。

P1050888.jpg まずは、ボンネットフード。
 エンジンルームはまだキレイだ。フェンダーもやろうと思ったけど、手が届かないところがあるので検討中。
P1050960.jpg ボンネット裏のインシュレーターを外す。
 ボンネット裏もキレイ。
 外すのは問題ないんだけど、フチが鋭くて指を切ってしまった。やっぱり手袋をすべきだね。
P1050961.jpg 脱脂してから、貼りやすい場所だけレジェトレックスを4枚貼った。
 貼ったあと表から叩いてみたら、あんまり変わりばえしないような・・・。

P1050962.jpg お次は右リヤフェンダー上のCピラー。
 内装のバラしが大変だ〜〜〜。ルーフライニングを折らないように注意っと。
P1050963.jpg ココは面積が大きいので、カンカンとイイ音がしていた。
 外から叩きながら、レジェを3枚貼る。
 ジャッキまわりの空間にはなんとなくシンサレートを詰め込んでおいた。

P1050964.jpg でもって、左側。
 コッチは給油口があって、あんまり貼れなさそう。

P1050965.jpg 給油口があるわりには叩くと響くので、こちらも3枚貼る。
 あまりスキマがないので貼るのが面倒だ。

CIMG0557.jpg CIMG0558.jpg そういえば、納車されてすぐにリアラゲッジランプをスイッチ付きに変更していた。品番は写真を参考に!

P1050966.jpg リアまわりの内装をはがしたついでに、最後はラゲッジフロア。
 カンカンと叩きながら、適当に貼る。
 リヤ側バルクにも半分にカットして貼ってみた。
P1050967.jpg バッテリーには貼るとマズいような気がするのでパス。
 縦半分にカットしたもの追加で貼り。
P1050968.jpg 仕上げはシンサレートを薄く敷き詰める。
 あんまり厚く敷くと、ラゲッジアンダーボックスが浮き上がってしまうから・・・。

 とりあえずこんなんで終わりかなぁ・・・。あと気になるのは、フロントフェンダーとテールゲートのナンバー周辺ぐらい。
 フロアーのデッドニングは面倒なので(あまり)やるつもりはないけど、あと12枚残っているからもしかしたら・・・。
 とりあえずコレで洗車時に水を最大水圧でストレートにかけても、安っぽい音が出るのはフロントフェンダーだけ(PP樹脂の前後バンパーもだけど)となった。
 それにしても、初めてのHONDA車なんだけどウワサ通りペラペラ外装だったね。

 残っている気になる場所は、サイドウィンドウ4枚と、ウィンドウサッシ周り。特にサイドウィンドウのガタつきは悲しいぐらい。
 全閉にしていてもガタつくという作りの悪さには閉口。全開にしない限り「ガタガタ」は止まらない。軽のワゴンRですらこんなにガタは出ないぞ!
 ドアサッシの黒いプラ部分も作りが雑。風切り音は出るし、雨が当たる音が大きいし、葉っぱやゴミが詰まりやすい。
 もともと静かなクルマをデッドニングした上、ピラーカバー内にもシンサレートを入れたので、運転していて安っぽい音が聞こえてくるのはサイドのガラスとサッシだけ・・・。サッシは造形的に難しそうだけど、ガラスのガタつきを抑える方法は何か考えないと。
 ガラスが薄く音の透過性も高いので、透明な防音フィルムなんてのもあるといいナァ!

2009年10月13日

リモコンエンジンスターター

 誰もいなくなった家で一人でまだ寝ていて、寝室のドアの前でキーなんが小さい声で「起きろ〜」と何回もしつこく鳴いていた。で、起きたのが8時。
 朝食後、新聞休刊日なのでPCでニュースチェックして9時頃から洗車。ちょうど曇りなので、DOPでやった『ウォータースプラッシュコート』のコート剤処理をする。
 洗車が終わった11時頃から、購入してあったリモコンエンジンスターター『CARMATE TE-W2200』を取り付け。イモビアダプターTE437+ハーネスTE54でスマートキーにもバッチリ対応。

P1050895.jpg まずは、Aピラーカバー・サイドシルカバー・ダッシュ下回りのカバーを外す。
 レカロシートが邪魔だったけど、外すのが面倒なのでそのまま実行。
P1050893.jpg 赤丸のところにTE437から出ているCAN通信コードのカプラーを差し込む。
 ちょうど「空き」になっていたので無加工でいけたのはラッキー!
 それにしても、最近のクルマはヒューズが多いねぇ〜〜。
P1050897.jpg ステアリングコラムカバーを外そうとしたら、構造がわからなくてとまどったけど、潜り込んで下から覗いてみたら簡単な構造だった。
 左の赤丸がキーシリンダーコネクタ、右の赤丸がイモビライザーコネクタ。
 それぞれ分岐を取るために中継コネクタを噛ますんだが、どちらもコネクタ自体が大きいのでコラムカバー内に収まるかどうか不安だったけど、なんとピッタリサイズ!振動で音が出るのがイヤなので、シンサレートも詰め込んでみた
P1050894.jpg アンテナはスピーカーカバーの上。最初は内蔵させようと思ってカバーを開けてみたら、取り付けられそうもなかったのでカバー上に載せた。配線はAピラー付け根から落として見えないようにした。
 ちなみにココにはスピーカーは純正でも付かない。たぶんマイナーチェンジ時に使われるんだろう・・・。

 動作テストは一発OK!イモビ+スマートキー付きなので取り付けが面倒かと思ったら結構簡単(約1時間)だった。
 苦労というか頭を使ったのが、本体とイモビアダプターの取り付け位置。のちの整備性や取り外す場合を考えて、タイラップと両面テープを駆使してできるだけキレイに付けたつもり。
 インサイトのスマートキーに対応しているのがカーメイトの製品だけだったのでこの機種にしたわけだけど、リモコンで室内温度やバッテリー電圧が確認できるのはオモシロイ。『エコスタート』なんて機能も付いていて、登録したアイドリング時間に関係なく、車内温度が10〜30度(または10度以上上昇or下降)になったら5分後にエンジンが切れるというのが新しい。
 その他、ターボタイマーやドアロック、乗り逃げ防止なんてのは必要ないな。

 今回Aピラーカバーも外したので、シンサレートを詰めておいた。サス替えてから段差のたびに音が出ていたから・・・。

2009年09月20日

無限サスキット

P1050958.jpg ところで、無限サスは・・・「硬い」ね。フロント250、リア230の空気圧ではたまらないので、標準指定のF230・R220にした。それでもちょっとした段差ではボディのあちこちがギシギシガタガタとネジが飛びそう。
 しかし、直進性も含めてハンドリングは抜群に良くなった。ハンドルを「スパッ」と切ったときの「グラリ」がなくなって、フロントからリアへスムーズにロールが繋がる。ロールスピードも早すぎずちょうどイイ。GB5のときのようにぎりぎりのラインが取れるようになったのは◎。
 ちょっと攻めたときのタイヤのスキール音が、今までは「ギャィギャィギャィ」って感じだったのが、同じ場所でも「ギャィ〜〜」と連続音になったことでもタイヤの接地性が上がったのがワカる。山道が楽しくてショーがない。
 あとは、早い初期入力時のピストンの動きがスムーズになればほぼ好み通りになる。この辺りはもう少し走ってダンパーにアタリが出てくれば変わるだろう。
 でもやっぱ、ビルシュタインのようなわけにはいかないのね。あんまり高くちゃ売れないだろうし、このあたりが落としどころとしてはイイのかも。

無限
ZE2
減衰力(ノーマル比)
0.3m/s時:伸び側/縮み側
スプリングレート(ノーマル)
N/mm
フロント 187%/133% k=23.0(k=22.0)
リア 159%/135% k=30.0(K=30.8)
 取説に書かれていたデータシートを見ると、おおむね6/9に書いたようにセッティングになっていた。やっぱり、リアのスプリングレートはちょっと落としてきたね。みんな考える事は一緒なんだ。
 硬めの乗り心地が好きな人には今のままでイイけど、もうちょっと減衰力を落としてスタビライザーで調整すれば、もっと乗り心地と繰安性のバランスが良くなって一般ウケすると思う。
 車高は20mm弱ぐらいのダウンなので、通常走行に支障はない。ホイールアーチとタイヤのスキマが少し小さくなったので、見た目の腰高感がなくなってバランスが良くなった。あんまり低いと格好ワルイし・・・。

2009年09月15日

無限サスキット

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P1050770.jpg P1050774.jpg P1050775.jpg
 無限のサスキット入荷の連絡が来たので、さっそく取り付けに行ってきた。
 しばらく前に入荷済のPIAA S10-Rも同時に取り付けてもらって、アライメントも取ってもらった。
 ホイールナットは毎度のRAYS製ジュラルミン軽量ナット。レガシィで使ってたのとはネジピッチが違うとのことで新たに購入。色はチタンカラー。
 たいして軽くなってないホイールの実感はないけど、サスに関しては結構イイかもしれない。スプリングレートは変わった感じがしないけど、ダンピングの差は歴然。固さ自体はそれほど変わってないが、揺すられるような動きがなくなって収まりがイイ!少し慣らしをしたら、山道で負荷をかけてみよう。
 ライトの写真はLEDポジション。リアのライセンスプレートランプもLEDに替えてある。

2009年08月22日

ECOランキング

insight_rank090817.gif 8/17のECOランキングの中のECO評価で2900人中3位だった。このところ一桁で推移している。
 あくまで燃費のランキングじゃなくて、ECO評価データの中で、"最近の3日間の平均スコア"らしいんだが、意味がよくわかってない・・・。
 ECO評価はアクセル・ブレーキの操作がメインらしいが、『速度』も目安になっているかも。一般道や高速で『あるスピード』を超えた状態を維持すると、ECO評価が下がるようだ。

P8180063.jpg コッチは那須に行ったときのECO情報画面。下り走行時はズ〜〜っと99.9km/Lのまま。その代わり登り道だけの燃費は9.5km/Lになっている。
 1日の走行が終わると、結局24km/Lぐらいに均されてしまう。
 というワケで、一般道の燃費はおおむね24km/Lぐらいで安定。高速道路燃費は22.5km/Lぐらい。高速の数値は100km/hジャストで巡航した場合の燃費。80km/hぐらいで巡航すればかるく25km/Lは行きそう。満タン法の実燃費はここから6〜7%ダウンする。