四季彩 Hobby 美工房 四季彩 BLOG 鍾馗二式水戦

2009年08月11日

レカロSR-7装着

P1050212.jpg RECARO SR-7 SK100Sの取り付け。
 まずはシートベルトバックルを純正シートから取り外して、仮組みしたシートレールに付ける。
P1050214.jpg 仮組みしたシートレールを、クルマに合わせてみる。
 バックル外側に固定されたコードがセンターコンソールが干渉するので、コードを内側に付けなおす。
 このあとベースフレームを固定して、レール部はシートに取り付け。
P1050215.jpg レールを取り付けたシートを車内で位置合わせ。
 出来るだけ右寄りに固定することで、センターコンソールとバックルが干渉しなくなる。
 インサイトはもともとハンドルセンターに対して、シートが左寄りにオフセットされているので、右寄りにオフセットした事でセンターの位置がピッタリ!
 Mistyのシートレールは、ベースの左右を繋ぐバーがシート中央よりで、なおかつ高めなので、リアに座ったときのシート下への足入れ性が非常に良い!
P1050216.jpg 完成!
 シートセンターの青は派手じゃなくイイ色味。純正の青系の内装色とは色味が違うけど、違和感はない。
 どちらかというと、フロアマットの赤が浮いてしまっている・・・。
P1050217.jpg シート高さは純正とほとんど同じで、ポジションにまったく違和感がない。
 座った感じはスッポリと包まれながらも圧迫感がなく、キチンと正しい姿勢が取れ、頭とヘッドレストのスキマは手のひら一枚分と理想的!
 尻まわり・太もものホールドが素晴らしく、座面長も長くなったので快適に運転できそう。
 サイド・ショルダーのサポートは窮屈感がないし、腰・背中に対する圧力が均一なので長距離も楽そう。
 レカロシートにしてイイ事づくめのようだけど、マイナス点は、バケットタイプを選んだため、狭い車内での存在感が大きい事。運転席の後に座ると圧迫感がある。
 もう一つは『乗り降りがちょっと大変』になった事・・・。

2009年08月08日

ルーフデッドニング効果

 天井のデッドニング、いい加減な施工でも効果はかなりあった!ちょうど昨日の帰りにカミナリ&土砂降りだったので、雨脚が弱まる前に出発!
 大粒の雨も木からしたたる雨もかなり小さい音になった。インサイトのフロントガラスは遮熱+防音らしく、元から雨の当たる音は小さめなので、雨降り時のドライブは結構静かになったね。
 ただ、サイドガラスとBピラーに当たる雨の音が気になるようになった。レガシィではBピラーがほとんど露出してなかったので気がつかなかったし、歴代の車はクーペやハードトップが多かったから、Bピラーに当たる雨音は盲点だったな。
 意外な効果は、トンネルに入った時。反射音が小さくなって快適。
 こうなってくると残念なのが、サイドガラスが薄いこと。ガラスからの侵入音がもう少し小さいとイイんだけど。
 残りは、リアホイールハウスまわりをもうちょっと遮音すればもっと快適になりそう!

2009年08月06日

レカロシート

 先月の横浜行きで、長距離(たいした距離じゃないけど)では背中・右太もも・尻・腰の痛みが発生。特に右太ももと背中は数日残った。助手席や後席なら自由に体を動かせるからイイけど、運転手は動けない。よってシートの出来不出来は大きく影響する。

 スカイラインやレガシィはシートの出来が良くて助かったけど、インサイトのシートはイマイチだ。サポートも弱いしからだが滑ってズレやすい。「これでサブマリン対策できてるの?」と思ってしまう。
 それに、ヘッドレストの位置。インサイトのシートを設計した人は、背中にたっぷりのお肉がついていて、なおかつ体重が重い人なんだろうね。痩せ型体型だと、ヘッドレストが前過ぎるし、ウレタンの固さなども体重が軽いととても辛い。
 このヘッドレストは、前に動かすと背中の部分がへこむ。要は衝突衝撃対策なんだろうけど、このへこんだバックレストの状態だと結構イイのにヘッドレストが前に出すぎて頭が下向いちゃう。
 結果、シートバックをある程度寝かせなくちゃならない。長男も助手席に長時間座ると「背中が痛い」と言っている。
 右太ももが痛くなるのは、コーナリング時に踏ん張るのと、常に微妙なアクセルコントロールをしているから。左はフットレストがあるけど、右は右太ももに力を入れてなくちゃならない。サイドやショルダーのサポートがしっかりしていればイイんだけど・・・。
 このシート、背中にたっぷりお肉が付いている人や、寝そべった運転姿勢を取る人にはちょうどイイんだろうけど、もっと万人受けを狙った考えた設計をして欲しいね。

sr7_sk100_bl.jpg こんなシートじゃ長時間運転はしていられないので、運転席をRECAROシートに交換することにした。
 最初は乗り降りを考えてSR-VFにしようと思ったけど、座面脇のサポート(太ももの部分)がしっかりしてないと疲れそうなのと、「新しいIS05シェルの方がイイか?」を思って、SR-6(スポーツ)・SR-7(スポーツコンフォート)・SR-11(コンフォート)から選ぶことにした。
 どれもバケットタイプなんだけど、ガチガチじゃなくてイイので安易にSR-7に!一番新しいモデルでもあるし、予算にも合う(オーバーしたけど)。表皮のタイプは通気性を考えてSK100S(シャイニングブルー)に決定。
 シートはレカロ正規品だけど、シートレールは純正ではまだ出てないので、PickupでMistyシートレールを購入。モノが揃ったので早速座ってみるとかなりイイ感じ。新しいシェルになってレカロ特有のバックレストのガタつきが無くなっているのがイイ!
 今度の休みに取り付けよう・・・。

2009年08月04日

ルーフデッドニング

 かねてからの予定だった、ルーフのデッドニングを実行!

P1050202.jpg まずは、ピラーのカバーを外し、マップランプ・サンバイザー・アシストグリップを外す。サンバイザーの外し方はユニークだったけど、残りのは簡単だった。
 ルーフライニングはコード類が多いので車外には出さず、写真のような隙間を空けた状態で作業する事にした。

P1050203.jpg レジェトレックスを貼った状態。予想通り足りなかったので、あらかじめ買っておいた小さめの10枚入りで補完。ルーフの横桁とルーフパネルのスキマには、『サウンドシーラント』で共振防止。サウンドシーラントって名前が付いてるけど、要はバスコークだな!昔ラジコン機を作るときによく使っていた。

P1050204.jpg ライニングの中央部は、シンサレートにアルミを貼った防音・断熱材が貼ってあったので、前部と後部に用意しておいたシンサレートを薄めに貼り付けた。
 たっぷり入れようと思ってたんだけど、空間的余裕がなかったのでほどほどの量で我慢。
 大量にあまったシンサレートは、パッチワークの芯材なんかに使えるので、嫁様の母にあげる事にした。

 腰と首をひねった状態での作業が続いたのが苦しかった。まだむち打ちの後遺症が若干あるから・・・。なので、レジェ貼りは結構いい加減。
 ルーフデッドニングの効果はまだワカラン。雨の日に電線や木から落ちてくる大粒の雨音が小さくなればウレシイ。ついでに暑さ寒さ対策になっている事も期待しよう。

2009年07月18日

パドルシフト

 パドルシフトは結構役に立っている。奥さんのクルマの代車でスイフトのCVTが来たので通勤で乗ってみた。運転していて、何度も左手がパドルを探してしまった・・・。
 で、奥さんが運転するインサイトを後からついていって観察してみると、意外にもスタートがイイ!スイフトでピッタリついていこうとすると、結構アクセルを踏む必要がある。そういえば、自分の車が走っている姿を見るのは初めてかもしれない。これまで神経質なクルマばっかりだったので、他の人が運転する事がなかったから・・・。
 インサイトの後をついていってもう一つ気が付いた事、インサイトの片側後輪が段差を越えるとボディが揺れる。やっぱり、スプリングに対してダンパーの減衰力が足りていない感じ。高速走行での安定性の悪さもこのあたりが原因かもしれない。無限サスキットが待ち遠しい。

2009年07月15日

インターナビ

yokohama.gif 昨日は仕事関係で横浜へ!

 internavi Premium Clubパーソナル・ホームページの『Myコース』でルート検索すると、出発日の過去渋滞状況を反映し、なおかつ高速料金・燃費を意識した最適な出発時間が割り出せる。おかげで、わずかな突発的事故渋滞以外は問題なく、ほぼ予定通りに到着した。
 帰宅時は退勤時間で渋滞があったが、走り出したときの到着予定時刻通りに到着!非常に役に立った。
 ただ、初めての長距離高速で鬱陶しかったのが「クルマのふらつきが大きくなりました」とふらつき警告を5回も出された事!インサイトはFFのくせに横風にちょっと弱いのと、高速では若干直進性が悪いせいだ。ふらつき警告を出すよりも、もっと直進性をアップしたほうがイイんじゃないか?トーインをチョビットつければイイんだろうけど、走行抵抗になって燃費が下がりそう・・・。
 直進性・パワー・シートの出来はBG5に全くかなわない。よって高速はBG5よりも疲れが大きい。ATなんで渋滞はラクだけど・・・。やっぱ、ダンパーは(できればシートも)替えないとダメだわ。

 燃費は359kmをおおむね制限速度で走って、24.4km/L。暑い日だったのでエアコンはガンガンかけて、ECONボタンはほとんどオフ。まぁまぁかな。

2009年07月11日

アルミホイール

s10-r.jpg 最初は2cm程度のローダウンスプリングだけにしようと思ってたけど、3000km近く走ってもやっぱりダンパーの性能に不満があるので、結局7月末発売の無限のサスキットを入れる事にした。

 標準のホイールは冬になったらスタッドレスに使うので、ホイールも替える。今までのクルマはBBS・RAYS・SSRといった鍛造軽量ホイールを入れていたので、それに習って軽量ホイールを!と思ったんだが、16inchで気に入ったデザインがない。
 インサイト用として探していたら、PIAAで新しいS6-Rというのが出ていたんだけど、去年のタイプでデザインが気に入ったのがあった。S10-R!鋳造で1本当たり2.5kgしか軽くならないけど、デザイン的に大きく見えるのがイイ!6.5Jでオフセットが+52なので、奥まったタイヤが1cm弱外に出る。タイヤはもちろんノーマルの予定。

2009年07月04日

internavi Premium Club

insight090702.gif 7/1の通勤燃費が24.7km/Lだった。往復61km超なので、山道が1/3といっても均されてそこそこの燃費になる。
 HONDA internavi Premium Clubのパーソナル・ホームページのランキングでなんと7位!!とりたてて良い数字じゃないんだけど、まぁ日常の走行がたまたま1日だけランクインしたということ・・・。
 燃費のためにわざわざ走る人たちがいっぱいいるから、こんなランキングはあんまり意味ないと思うんだけど、とりあえずそんな遊びもあるという事で。
 ちなみに一般の人が見る事ができるのは、『燃費ランキング』と『エコグランプリ』。

 関係ないけど、インサイトMOPナビの診断メニュー(裏メニューともいう)へは、[現在地]+[メニュー]+[AUDIO]の長押しで入れる。
 ここではいろいろ調整したり、情報を表示したりできておもしろい。「GPS情報」では高度がわかるので、今度高い山に登ったら確認してみようと思う。

2009年06月23日

ドアデッドニング

 やっとこさインサイトのドアデッドニングが終了。おおむね満足のいく音になった。あとはスピーカーのエイジングが進めばもっと良くなるだろう。通常はフロント2スピーカーだけ鳴らしているけど、Cyber Tranceなんかは4スピーカー+ウーハーで迫力!

 ドアデッドニングでロードノイズが若干減った。でも外部の音が結構入ってくるのはナゼだろうと思ったら、デッドニングの際に窓ガラスがきちんと開くかどうかチェックしたら、ドアガラスの薄さにビックリ!コストダウンなのか軽量化のためなのか知らないが、レガシィの2/3ぐらいの厚みしかない!!でも、緊急自動車の音も聞こえるわけでコレはコレでヨシとしよう。

 インサイトは結構静かなクルマで、1000km点検の代車で乗ったフィットRSに比べると、室内に入ってくる音は明らかに小さい。特にフィットで気になった電動ファンの音はほとんど聞こえないし、エンジン音も小さい。
 インサイトのフロントガラスには「遮音ガラス」が使われているらしく、たしかに雨の当たる音などは小さい気がする。
 が、しかし!天井の遮音材は少ないんじゃないか?雨が降ると結構うるさいぞ!他が静かだからそう感じるのかもしれないけど、ルーフデッドニングの必要性アリだ!幸いレジェトレックスが1枚ちょっと残っているので、あとはシンサレートでも入れてやればいいかも!シンサレートの断熱性の良さを考えると、真夏になる前に実行したいところだ。でも、天井内張は一人で外すのは大変なんだよナァ〜。

2009年06月17日

デッドニング

インサイトのドアデッドニングを敢行!
まずはスピーカー。フロントにはアルパインDDL-R17C、リアにはアルパインSTE-172Cをチョイス。過去、パイオニア、ケンウッド、アルパインを使ってきたけどアルパインの音が好みだから。
リアスピーカーは普段鳴らさないから純正でも良かったんだけど、今回のデッドニングでは『音』を良くするだけじゃなくて、ペラペラのドアに僅かでも重厚さをプラスするためにリアドアも施工する事にしたので、そのついでにリアスピーカーも替える事にした。
デッドニングにはエーモンの『デッドニングキットドア4枚用』を使用。インサイトはちっこいからこのキットで十分おつりがくる。

P1050166.jpgスピーカー比較。
純正のショボサにはビックリ!こんなんじゃ、まともな音が出なくて当たり前だ。重さも全然違う!
P1050167.jpgまずは内張を外す。
オーディオ周りと違って、一般的構造なので割と簡単だった。
P1050168.jpg外した内張はこんな感じ。
赤丸のところがドアに入り込むので、インナーパネルに貼る制震シートを大きくえぐる必要がある。
P1050169.jpgビニールを剥がすと、ブチルゴムが・・・。
ホンダのブチルはかなり柔らかいので、除去は結構面倒。
P1050170.jpgへらを使ってできるだけ削ぎ取った状態。
ここからクリーナーを使っても面倒そうだったので、粘着テープで取ってみた。
P1050171.jpg粘着テープはガムテープよりも養生テープがラクだった。
半透明なので狙いをつけやすいし、粘着度合いがちょうどイイ!
このあとはクリーナーを使ってキレイにしてから脱脂。
P1050172.jpgアウターパネルに制震シートを貼っていく。
所々切れ目を入れているのは、侵入した水が流れやすいように。
P1050173.jpgスピーカーの孔はこんな感じ。
吸音シートを貼ったところ。制震シートを貼った他の部分にも吸音シートを貼った。
P1050174.jpgインナーパネルのサービスホールを制震シートで塞ぐ。
赤丸部分は内張の突起に合わせて大きく凹ませてある。
スピーカーは制振インナーバッフルボードを使って、ガッチリと固定した。
ドア一枚に付き、約2〜3時間の作業工程。時間の都合で、左リアドアは終わっていない。

結果は結構満足だ。まず、ドアを外から軽くノックしたときの音が、「カンカン」から「コツコツ」になった。
音の方も低音から高音までバランスが良くなって、平沢進のボーカルも聞き取りやすくなったし、クラシックではどの楽器がどの辺から音を出しているのかがわかるようになった。オマケにすごくこもっていたナビ音声も多少聞き取りやすくなったし。低音が十分出るので、サブウーハーはいらなかったかも・・・。

評価は70点というところかな?あまりお金をかけずに自分で施工した上、何よりヘッドユニットがノーマルだと考えたら十分だろう。
コレで不満が出たら内張のデッドニングもやるかも・・・。でも、この状態でフロントドア1枚で3kg近く重くなっているから、ドア下がりが起きそうで怖いかも。
今回のデッドニングとスピーカー交換(サブウーハー追加含む)で13kg以上増えてしまった。

2009年06月09日

インサイトの印象

suspension.jpg 約900km走って、平均燃費はおおむね21km/Lぐらい。パーソナル・ホームページ上では22.4km/lになってるけど、スピードメーター(オドメーターも)とGPSの差を見ると、メーターは表示が甘いようなので、それが燃費の差になっているんだろうね。これはどこのメーカーも同じだけど。
 それにしても、完璧な定速走行と完璧にスムーズな運転をするのが結構難しい車だ。ハイブリッドシステムの切り替えが頻繁なのと、CVTのクセのせい。やっと特性がつかめてきたので「キレイな運転」ができるようになってきたけど、はじめて「クルーズコントロールが欲しい」と思った。
 あと、勾配のキツイ坂道発進では、左足ブレーキ(またはヒール&トー)で、ブレーキを放す前にエンジンをかけておかないと、ショックの無い走り出しは難しい。エンジンがストップする瞬間のブレーキ加減も、きちんとやらないと減速感が一定でなくなる。ただ、10km/hになるとエンジンが止まるので、マニュアル車のように「いつ停止したかわからないような止まり方」が可能なのは美点。このあたりはCVTがトルコンじゃないからだけど、おかげで低負荷域ではCVTの気持ち悪さが出ないのでありがたい。

 シートのサイド・サイ・ショルダーなど、すべてのサポートが甘いのと、ヘッドレストが前に出すぎているインサイトのポジションにも少し体が慣れてきた。シートベルトをロックして、フットレストを踏みつけていれば、そこそこのGには耐えられる。というより、シート生地が滑りやすいのもあって、山道ではベルトをロックしておかないとからだが安定しない。
 最近、時たま全開にすることもあるけど、高回転の伸びが苦しいのと、高負荷時はCVT特有の「回転が先に上がって車速が後からついてくる」感じが出るのはしょうがないだろう。
 でも、思ったより「ドンガメ」じゃないし、走らせてて「ジドウシャ」らしいのもイイ!「インサイトはサスが硬い」という評価があるらしいが、全然「硬い」ウチに入らない。たぶん、ダンパーが早い入力に対して若干つっぱり気味なので、ボディが揺すられるせいだろう。ゆっくりとした大きな入力時は、減衰力は不足気味だけどそこそこ良く動いている。
 マァ、2〜3000kmも走れば多少アタリがでてなじむだろうけど、絶対的な容量が不足している感じは否めない。HONDAだからSHOWAのダンパーを使っているはずなので、もうちょっとコストをかけて欲しかった。フロント・リア共に、ダンパーの伸び側7割以上増し、縮み側2割以上増し、スプリングはそのまま(リアスプリングレートはわずかに下げてもイイかも!)でスタビをチョビット太くするとイイ感じになりそう。やっぱ、無限のサスキットへの交換を考えようか・・・。

  なんだかんだ言いながらも、わりと飽きないで乗っていけそうな感じがしてきた今日この頃。

2009年06月02日

サブウーハー

P1050089.jpgレガシィに付けていたビクターのサブウーハーを移植することにした。
まずは、バッテリーから電源を取る。室内に引き込むための孔は、インサイトでは助手席側にあった。
P1050090.jpg本体の配置は試行錯誤の結果、シート下じゃなくて助手席足下に置く事にした。配線をカーペット下に隠すために、助手席・センターコンソール・グローブボックスなどを外す。
P1050091.jpg通信機器用USBケーブルは、センターポケットから出してもらった。これにWillcomのデータ通信USBを繋げて使用する。このUSBにはメモリーも繋げるし、携帯の充電(通話は不可)も出来る。このポケット下のセンターロアガーニッシュがなかなか外れなくて苦労した。
P1050092.jpg下側から固定ネジを1本外して、ナビ本体を押し出す。念のため、傷が付かないように養生テープでマスキングしてある。
ダッシュがプラに塗装しただけのチープな作りなので、傷が付かないように気を遣う。
P1050095.jpg配線を外した状態。赤丸がこれから加工する24ピンコネクター。
スバルと違って、ホンダの車の分解は手がかかって大変だ・・・。
P1050096.jpgウーハーへの信号を取るために、リアスピーカーへの各コードをカットして結線。きちんと元に戻せるようにしてある。このコネクターからアクセサリー信号も取ってある。
P1050098.jpgテレビを見る事なんて無いんだけど、バラしたついでに、5ピンコネクターを改造して、走行中にもテレビ・DVDを見られるようにした。これによって、サウンドコンテナ再生時に走行中でも曲名が表示されるようにもなるので便利!
P1050101.jpg設置本体はこんな感じ。
助手席を通常のポジションにすれば、本体は見えなくなるし、フロアマットを乗せてしまうのでヨシとしよう。
25pin.gif今回、ディーラーからダッシュ周りのバラし方と、ピンアサインのコピーをもらっていたので、スムーズに作業が出来た。図は24pinコネクターのピンアサイン。

2009年06月01日

インサイト

とりあえず、出かけたときに撮ったインサイトの写真。
P1050049.jpgP1050054.jpgP1050056.jpg
 エンジンはとってもコンパクト!エンジンルームのデザインもなかなかよろしい!
 フロアマットは無限製。質感はちょっと残念なデキだ。
 タイヤはブリヂストンのトランザER370という聞いた事ない銘柄でリムガードも無くて、トレッドデザインもカッチョワルイタイヤ。でも、この手のクルマとしてはグリップはまぁまぁイイ感じか?
P1050045.jpgP1050046.jpgP1050053.jpg
 気に入らないところは、まずフェンダーとタイヤの段差。スプリング交換とホイール交換を考え中。
 次に、とってつけたようなアンテナと、これまたとってつけたような払拭範囲の狭いリアワイパー。もっとデザインできないものか?ガラスエリアに対して可視範囲が小さいのもカッコ悪い。フィルムを貼らないと。
 極めつけは青いヘッドライトカバー。いったいなんなんだコレは!
P1050047.jpg お約束『ジオンマーク』をペタリ!丸いタイプじゃなくて、ちょっとツブれた方。
 クルマも白だから、シン・マツナガのMS-06R1よろしく『白狼』のマークも付けようかとも思ったりして・・・。周りにジオン軍の仲間がどんどん増えて(増やして?)いる。
 このクルマ、今までのBG5と違った楽しさを随所に感じる。で、結構気に入っていたりする。

2009年05月25日

インサイト納車

P1050037.jpgP1050028.jpgP1050010.jpg
 昨日インサイトが納車された。ということは、12年頑張ってくれたBG5レガシィもサヨナラ!外せば売れるパーツもいっぱいあったんだけど、面倒だからそのまま。FHI(Fuji Heavy Industry)のカーボンストラットタワーバーぐらいは外して飾っておいてもヨカッタかも。
 クルマもこのところずっとゼッコーチョーだったので廃車が忍びないけど、かといって知らない人に乗られるのもヤだし・・・。
 5千回転からレッドまでスパーレスポンスで豪快に回るエンジン音、ブローオフ音、重低音の排気音、これらが聴けなくなるのがと〜ても寂しい。
 しかし、今後は暖気運転時に家が振動する事もなくなる(てか、最近のクルマは暖機運転自体がいらない)し、夜遅く帰宅しても近所迷惑になる事もなくなったのは良い事だ。
 あとは今までの1/3以下のパワー・トルクに耐えていけるのかどうか・・・。

2009年05月18日

最後の給油

NEC_0005.jpg 5/9にBG5へ最後の給油をした。今回の走行距離は541.7kmで給油量は46.02Lで、11.77km/L!
 10・15モードのカタログ値が10.4km/Lだから、モード燃費を軽く超えている。
 MT車なんでモード燃費を超えるのは珍しいことじゃないんだけど、今度のインサイトの場合、カタログ値の28km/Lを越すのは難しいだろうナァ。
 今回の走行距離541.7kmの内訳は、大人4人乗車・ACオンで那須へ行った約280kmと残りの距離は通常の通勤。人を乗せたときは運転がスーパースムーズなので、那須行きでは12km/Lは軽く超えていたと思う。
 通勤での普段の燃費は9.5km/L前後なので、いつも燃費はイイ方なんだが、1日2回はレブリミットまで回すし、決して一所懸命エコランをしているわけではない。毎回給油まで400kmぐらい走っての平均値なので、元気に走ったときだけだったら当たり前に6km/L以下になる。要は運転次第。
 ウチのレガシィのEJ20Rエンジンは、圧縮比8.0の過給圧750mmHg(1.02kg/cm2)なので燃費が悪くて当然。ECUはノーマルに戻したけど、極太マフラーのせいか、12年落ちの22万km走行でも一般路でラクに1.05kg/cm2かかっている。最大過給圧1.3kg/cm2・レブリミット7800回転のときでも極端には燃費が悪いワケじゃなかったから、やっぱりアタリのエンジンだったんだろうねぇ。今でも冗談のように元気だし。廃車にするのは勿体ないような・・・。

 通常、燃費を良くするためには「いかにブレーキを踏まない運転をするか」にかかっていると思う。必要以上にブレーキを踏まなければアクセルも踏まなくてすむし、前方・後方を広く視野に入れてスムーズに走る事で安全な走りもできる。エンジンの一番効率の良いところを上手に使えばいいわけだ。
 ハイブリッド車は減速時に回生して充電するんで、だらだらブレーキをかけるのが効率イイけど、ブレーキランプを点けると渋滞の原因を作るからヤなんで、ブレーキペダルを踏んでの回生は後続車がない状態で利用しよう。てなワケでパドルシフト付きのインサイトを選んだ。シフトダウンのエンブレでも回生するから!

 ちなみに納車は24(日)の予定。六曜では大安だけど、それはあんまり重要じゃなくて、二十八宿で「参」だからこの日にした。ちなみに新月。

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