四季彩 Hobby 美工房 四季彩 BLOG 鍾馗二式水戦

2012年09月26日

HDD追加

2036341704015.jpg ビデオカメラのデータ保存のため、内蔵HDDを追加した。モデルは『Seagate ST2000DM001 2TB』。『Seagate ST3500320AS 500GB』は外してtomo春用マシンに移設。
 動画を扱っているとHDDはどんどん空きが無くなってくる。マァ「冷蔵庫の法則」が当てはまるわけだが。
 今回も毎度おなじみシーゲート製。WDが悪いわけではないんだけれど、過去2度ほど不良がでてからはズッとシーゲートのバラクーダにしている。今度のST2000DM001は同じ7200rpmでも、キャッシュが60MBと大きくプラッタあたりの容量も大きいせいかベンチマークの結果がとても良い。詳細にはテストしていないが、ST3500320ASよりも40%程度早い結果が出ている。
 容量が大きくなるのはイイんだけれど、スキャンディスク・デフラグといったメンテナンスはもとより、データのサルベージを不可能にするための「完全削除」に時間がかかるのも面倒だ。完全削除は移設する時ぐらいだから我慢するしかないけれど・・・。

2011年12月28日

ニューPC

P1040781.jpg P1040778.jpg 仕事場でつかっているPCが若干不調になってきたので、PCを1台追加。
 まいどのFAITHで出来合いのBTOマシン『Seed E i52500KXN550/DVR-1112S』を購入。
 P67チップセットでOCもできるB3ステッピングマザーなので、パーツの追加や変更でそこそこ長期間使えるだろう。
 OSはWindows7-Pro、CPUはCore i5-2500K、GAはGeForce GTX 550TiとミドルクラスゲームPCといった構成。
 使用者はtomo春で、tomoの現行マシンをσ(^^)が仕事場で使うことにした。GAがOPEN-GL対応のQuadroなので、Shadeを使うには便利だし、IBMマシンはセキュリティが高いので仕事用にはうってつけ。不調になったマシンもIBMだったしね。

2011年07月20日

写真加工

MON_6648.jpg 七五三や成人式、記念日などの写真を頼まれて撮ることがある。
 その時、希望があれば『加工』することもある。ちょっと細くしたり、シミ・シワを目立たなくしたり、目や胸を大きくしたり・・・。
 パッと見では判らないぐらいで、比較して始めて判る程度にしている。この写真はフリー素材をちょっと加工したもの。もっと極端にも出来るけど、変化が判る程度にしてある。
変化の具合をフラッシュにしたものはこっち
こっちはネット上で拾った写真を顔加工したもの。コレを元にデッサンをしていたりもする。

2011年06月10日

500倍!

500k01.jpg 500k02.jpg 500k03.jpg
500k04.jpg 500k05.jpg 500k06.jpg
500k07.jpg 500k08.jpg 500k09.jpg
 あんだんて社長より500倍のマイクロスコープをお預かりして使わせていただくことになった。
 早速テスト!手持ちの50〜200倍マイクロスコープと同じ場所を500倍で見るとこんな感じになる。
  500k10.jpg  『EIZO FlexScan EV2334W-TBK』を500倍で見るとこんな感じ。
 EIZO FlexScan L885を200倍で見た時はこんな感じだけど、モニターとしてどっちが優秀なのかはわからない。
 500倍のマイクロスコープは単焦点だけど、焦点ダイヤルが重いのでナカナカ合わせづらいが、スナップショットのためのボタンが手元にある(50〜200だとPCのモニターをクリック)のは便利だ。

2011年05月30日

絵入りQRコード

Webサイトの作成を頼まれることがあって十数サイトの作成をしているので、携帯サイトを作成した時にはQRコードもつくってあげている。
Web上ではビットマップだけでOKなんだけど、印刷する場合も考えてメタファイルもついでに作成するようにしている。

最近「ロゴ入りのQRコードに変更して欲しい」との作成依頼があったので、σ(^^)の作成方法。
1,まずはQRコードをビットマップで作成。『easyQR』が簡単(作者様に感謝!)
2,CorelTraceでベクトル図形に変換。
3,CorelDrawで必要なマス目(ドット数)を確認し、各ドットとラインのノードの位置を正確に合わせる。(神経質にやらなくてイイけど、拡大縮小を考えればやっておいた方がイイ!)
4,メタファイル(WMF形式)で出力&ビットマップ(BMP形式)でも出力。
5,PhotoshopでBMPを読み込み、大きさを調整。この際、絶対にアンチエイリアスがかからないように、再サンプルには「ニアレストネイバー法」を使う。
6,できた画像にレイヤーでロゴを追加。
7,透過GIF形式で出力して終了!
corel_qr.gif左の図は「美工房 四季彩Blog<改行>http://blog..4-sky.com/」でQRコードを作成したものを、CorelDrawで編集しているところ。(ドットが一個多くなってしまったのはご愛敬)
文字数によって変わるけど、今回は41x41マスなのでBMPにする時は41の倍数で作ると認識しやすい。上下左右に各2ピクセル以上の余白を忘れないように!
ロゴなどを追加したい場合には、easyQRで作成する時に「オプション」→「表示」で誤り訂正レベルを30%にしておくと、QRコードの面積の30%まで図形を上書きできるようになる。実際には、3隅のマスは面積から除外した方が良いようなので、読み取り精度を考慮すると20%ぐらいの面積にとどめておいた方が良さそうだ。

で、出来た画像がコレ!左から41x41、82x82、123x123、164x164。
164はロゴを大きめにしているので、読み取りにくい感はあるが十分だろう。
blog_qr41.gif blog_qr82.gif blog_qr123.gif
blog_qr164.gif ちなみにこのロゴは20年ほど前にサイトを開設する時に作ったもの。
CMYの丸を重ねて、それぞれが重なる部分がRGBとなり、中央の三角形はCMYが合わさってKになっている。
この三角形は、数学好きにはおなじみの『ルーローの三角形』になるようにしている。
ロータリーエンジンのローターの形でもある。

2011年03月05日

FlexScan EV2334W

P1020269.jpg 仕事で使ってる『EIZO FlexScan L557』のバックライトが切れた!6年使っているから、ナナオの「5年間メーカー保証」が切れている_| ̄|○
 修理となるとパネル交換となって、えらく高くつくので新規購入することにした。
 本当はナナオの良いモニターが欲しいんだけど、予算の都合で昨年暮れ長男に買ってあげたものと同じ『EIZO FlexScan EV2334W-TBK』に!前回は35,800円で買ったけど、今回はなんと29,980円!!
 VAパネルのどちらかというとゲームや映像向けのモニターかな?とりたてて視野角が狭い感じはないし、残像もない。
 低価格モニターということもあって、色合わせは追い込めないので適当なところで妥協するしかない。
 それでも、その十分な輝度と広いスペースのおかげで、複数ウィンドウを開いていても作業がしやすい。
 特にSHADEやPhotoshopなどグラフィック系のアプリは使いやすいね。NVIDIA Quadro4 580XGLはツインモニターが利用できるから、一度余っているモニターを繋げて試してみようと思っている。

2011年03月02日

レジPC再々加工

NEC_0171.jpg  レジPCを再々加工。背面のスロットカバーを外して外部に6cm排気ファンを設置したことでエアフローが良くなり、CPU・HDDなどの温度は安定している。
 しかし、もともと発熱量の大きいGPU「GeForce6200A」はファンレスボードでヒートシンクが小さいため、GPU温度が75℃近くなることがある。
speedfan.jpg
 で、簡易対策。百均で買ってきた小さめのメガネクリップ8個をヒートシンクに取り付けるという懐かしの手法。
 結果は数時間フル稼働した状態で最高温度68℃と6〜7℃の低下!格安で原始的な方法だけど、十分な結果だ。

2011年02月02日

レジPC再加工

NEC_0161.jpg 1月22日にグラフィックボードを交換したレジPC、翌日しばらく稼働させたらCPUが70℃超、HDDが55℃を超えていた。
 これではマズイので、その日のウチに7200rpmのHDD2台のうち1台を外して空間を作り、サイドに増設していた6cmファンをリアのPCIスロットカバーを外して排気ファンとして取り付けた。
 なにせ、狭い棚の中にピッタリ押し込んでいるから放熱が悪い。リアに排気された熱い空気は、ケースファン用コネクタから引っ張り出した配線で、Q6600純正ファンに繋いだジャバラダクトで前面に放出。
 コレで何とか許容範囲の温度に収まった。ホッ!余った160GB-HDDはPS3に繋いだ。コレは後日。

 ところで、昨日10時間超・今日8時間超とPCで作業していたら、久々に首から肩がバキバキだ。基本的に肩こりとは縁がなくて、この程度の時間のPC作業などどうってこと無かったのに、ムチ打ちの後遺症なのかはたまた新しくした遠近両用メガネのせいなのか・・・。一番の理由は『歳』のせいか?(笑)
 さすがにEIZOのL885でも、老眼にもOKというわけにはいかないのか。並のモニターだったらもっと疲れるだろうけどね。

2011年01月22日

グラフィックボード交換

DMS-59.jpg σ(^^)が店で使っている事務用PC(IBM IntelliStation M Pro 6220-6J4)が「バチッ!」という音とともに画面が真っ暗になった。
 LANで繋がっているノートPCから見るとHDDにはアクセスできるので、原因はモニターかGA(グラフィックアクセラレーター)。
 とりあえず画面が見えない状態で再起動してみると、GAエラー音は出ない。モニターをノートPCに繋げると表示される。
 そうすると、残るはグラフィックケーブルだ。レジ用PC(IBM IntelliStation M Pro 6220-20J)からケーブルを拝借してみたら表示できたので、やはりケーブルがショートしたのが原因だ。店の4台のPC中、2台はIBMでどちらもちょっと変態的改造が施してあるけど、今回はそれが原因じゃなくてヨカッタ・・・。
 IBMのIntelliStation M Proは、GAにNVIDIA Quadro4がインストールされている。これ専用DMS-59というMOREX Yスプリッターケーブルが厄介な代物で、なんと5000円ぐらいする!それもアホらしいので、手元のゴロゴロ余っているケーブルを利用すべく5600円ぐらいで『玄人志向 GF6200A-LA128C』を買ってレジPCに入れ、DMS-59ケーブルを事務用PCに使用してすべて解決。余ったQuadro NVSは緊急用に保管。

 GF6200A-LA128Cのベンチを取ってみたら、Quadro4 580XGLより遙かに遅いどころか、レジPCに入っていたQuadro NVS 280よりもズ〜っと遅い。チップはGeForce6200AでDDR128MBの64bit333Mhzだから普通に使うには十分以上の性能だけど、Quadroはワークステーション向きの贅沢なGAだから相手が悪い。
 IBMのM Proマシンも最終モデルが2007年の4月だからリースアップ品が出回ってきていて、ヤフオクでは1〜3万円程度!M Proは5年落ちでも趣味のグラフィックス使用にも十分耐えるので、この際買い占めておこうかと思ったりもする。
 ただ、HDDは当然完全消去されているので、DtoDのスペースまで消されている場合はちょっと面倒。過去購入した3台のM Proは『復活の呪文』でDtoDをサルベージできたので快適にセットアップができた。
 店で使っている2台のブック型6220はWindows XP Pro+結構な性能の本体が1万円(メモリーとHDDは後から追加)!tomo春使用のタワー型6118はXP Pro+Pen4 3.8Ghz+ECC Mem3GB+Quadro FX 1500でなんと2万円!
 これから購入するなら、Core2Duoの9229シリーズがイイな。
 モニターにはそこそこ金をかけるけど、PC本体は必要な性能さえあれば安い方がイイ。とはいっても仕事に使うに場合はトラブルが面倒。セキュリティも含めてIBMワークステーションはとてもヨカッタんだけど、今のLenovoは使う気になれない・・・。

2010年12月22日

PCモニター追加

photo_big.jpg tomo春's PCのモニターを交換した。16インチの『EIZO FlexScan L465』から、23インチワイドの『EIZO FlexScan EV2334W-TBK』に!
 ウチでは、昔から基本的に「PCはボロでもモニターだけはイイものを!」とEIZO(ナナオ)のモニターしか使っていない。
 ゲームや動画をよく使うtomo春の用途に合わせると、TNパネル以外のVA/ASV/ISPパネルでオーバードライブ回路+スピーカー搭載の機種はVAパネルのEV2334W-TBKしかなかった。
 人感センサーや自動調光機能なども付いて、購入価格はなんと35,800円!!EIZOの23インチワイドが35,800円!!EIZOは無条件で5年保証にもかかわらず!イヤ〜〜、スゴイ時代になったモンだ。
 その性能は、必要にして十分。VAパネルでもオーバードライブのおかげで応答性が悪くない。本当はISPパネルかASVパネルがイイんだけど値段が・・・。
 ちなみにEV2334WのVAパネルはたぶんSamsungだろうね。できれば国産パネルがイイんだが、マァしょうがない。それでもEIZOの特徴で細かく合わせ込みができるので十分な表示品質が得られる。σ(^^)のL885(SHARP製ASVパネル)のようには超詳細な設定ができないのは、普及版価格(それでも他メーカーより高額)のモデルだからだろう。

1_190.jpg で、余ったFlexScan L465(SHARP製TNパネル)は店のレジPCに繋いで、レジPCのモニターは新たに設置した防犯カメラ用モニターとした。
 最近、ウチの店に泥棒さんが入ろうとした(入り口ドアと鏡が被害)ようなので、エレベーターフロア(3階はウチの貸し切り)と店内にカメラを設置。
 設置した機械はコレで、同じカメラを1台追加して2台体制。
1_190b.jpg 録画するDVRは、H.264でHDD内に保存。HDDは500GBタイプで2台のカメラが常時可動・高画質で2週間以上録画できる。カラーで露出・WBが自動調整なので顔の表情までよくわかる。もっとも、曜日や時間での自動録画や、カメラの視界に動くものがあった時だけの録画もできるので、効率がよい使い方ができる。
 また、この機種はLAN対応なのでPCに動画をバックアップできるし、AndroidやiPad・iPodなら離れた場所からの映像確認が可能。イベント発生時にはメール送信機能まである。これだけのセットが全部で63,100円。必要なケーブル・コネクタも込みで、2年保証。十分以上だ。

2010年11月10日

EP-803A

EP-803A.jpg 永らく使っていたCANONのPIXUS 950iがブッ壊れたので、自宅プリンターを買い換えることにした。
 950iは2年ほど前に一度ヘッド交換したんだけど、またヘッドエラー。廃インクパッドも一杯になっていそうなので、修理するより買った方が安いだろうという判断。
 新しいプリンターは、今CMでガンガンやっているEPSONのEP-803Aにした。
 スキャナもあるし、本当はプリントだけの単機能モデルが欲しかったんだけど、6色以上のモデルでちょうどいいのがない。
 PCを通さずにコピーすることもできるし、携帯から赤外線で写真を転送してプリントできる。なによりLAN対応だし、便利なのが「用紙を内蔵できる」のと「CD/DVDトレイが内蔵」されていること。
 自宅プリントなんて年賀状ぐらいだけど、CD/DVDは結構プリントするので非常に便利だ。
 欠点は、インク代が高いこと。これは本体が安いからしょうがないし、他のプリンターでも一緒だから・・・。

2010年09月04日

HDD交換

 長男's PCの160GB HDD空きスペースが残り少なくなったそうなので、Seagate500GBに取り替えた。IBM標準のWD160GBも7200prmなんだけど、新しいHDDは同じS-ATA7200rpmでも、キャッシュが16MBに増えた上に1プラッタで500GBだから体感スピードは結構上がっている。これが送料込みで4000円程度で買えるんだから安くなったモンだ。
 大昔始めて買ったSASI HDD(PC-9801UX21に繋いだ)は20MBで18万円ぐらいしたような気がする。640KBのメインメモリー・2MBのEMSの時代だから、20MB HDDの広大な(笑)スペースに感動したっけ!

 HDDの入れ替えには、『DiskCopy2.3』と『EASEUS Partition Master』というフリーソフトを用意した。
 以前ならばHDDの交換は、専用のアプリを購入しないとOSの再インストールやファイルのコピーで大変だったけど、今では無料でバッチリ手軽にできてしまう。
 まず、DiskCopy2.3で起動用CDを作成して既存HDD→新HDDへDisk CopyをすればHDDの複製が完成する。あとは旧HDDを取り外し(バックアップにまわしてもイイ)、新HDDでWindowsを起動したらEASEUS Partition Masterで各パーテーションのサイズを調整して終了。マ〜なんて簡単でしょう!
 あまったHDDは6台のPCのなかで、3.5inchスペースがあるマシンに入れてバックアップにまわした。

 このDiskCopy2.3のありがたいところは、HDDの内容を丸ごとコピーできることなんだけど、隠しパーテーションもコピーできることが特に◎。
 IBMマシンやPANAのノートPCの一部など、HDD内にリストア用データが隠しパーテーションとして存在するんだけど、それもコピーできるので、PCの再セットアップの際に面倒な思いをしなくて良い。なにより、オリジナルHDDが再起不能になった時でもメーカーへ修理依頼する必要が無くなる安心感は大きい。

PartitionMaster.gif 画像はEASEUS Partition Master。FAT32の部分がIBMリストア用の隠しパーテーション。ドラッグして空き領域を増やせば、同じくドラッグすることで他のパーテーションの容量を増やすことができる。

2010年07月31日

CPUファン交換

file1242627540540.jpg今年の夏が暑いのか、PCの調子が悪いのか、Shadeで4コアを使ってレンダリングしているとCPUの温度がリミットを超えるようになったのでCPUクーラーを交換してみることにした。
P1010665.jpgウチのPCはわりと小型のケースで、電源がフロント下にあるという変則タイプ。その上、マザー上の電源コネクタ位置がエアフローに芳しくない場所にある。
P1000904.jpgCPUクーラー交換のため、すべて分解してマザーも外してみたら、なんとビックリなことに、ショップ取付のクーラーをマザー裏から固定しているプラスチック製のバックボードネジ部が割れていた。そのためクーラーの密着度が悪くてきちんと冷えていなかったようだ。これはショップ組み立て者の責任だな。
P1000905.jpgどのみちクーラー性能に不満があったので交換したわけだけど、ケース内におさまる範囲でよく冷えるものを探したらクーラーマスターの『Hyper TX3 RR-910-HTX3-GP』に落ち着いた。トップフローからサイドフローに変えて、ケース内の空気の流れを大幅に変更し、チップセット・メモリ・VRMなど、周辺も冷えるように頭をひねる。
グラフィックボードはスロット用のシロッコファンで排気しているので、左サイド吸気ファンの位置を変更し、右サイドフロント下部にも電源からの排気を吐き出すように小型ファンを追加。

で、結果はこのように!
speedfan1.gif←ほぼ無負荷のアイドル状態での比較。左が交換前、右が交換後。おおむね10℃下がっている。実際には交換前の状態ではCPUクロック(Vcore Voltも)が自動で落ちていた状態なので、もっと差が出ているハズ。
speedfan2.gif→Shadeでレンダリング中のCPU4つのコア全開状態での比較。左が交換前、右が交換後。20℃以上下がって一安心。70℃なんかで長時間回したらCPUがダメになりそう・・・。
ちなみに交換後のデータはファン全開状態なんで結構うるさいけど、このテスト後は、CPU・バック・サイドのファンはQ-Fanで自動コントロール。電源脇の小型ファンとグラボ下のシロッコファンはダイヤルで手動可変なので、通常の使用時はとても静かになる。
時々Shadeでレンダリングする時は、コア3つでレンダリングしていて、残りの1つのコアでブラウジングなどをしている。それでもコアの最高温度は60℃を超えないので、ある程度クロックアップしても大丈夫かもしれない。そのうちテストしてみよう。

2010年04月24日

エディター

desktop.gif PC使っている時に必ず利用するのがエディタ。
 過去いろいろ使ってきたが、この数年はサクラエディタだった。サクラエディタは無料ソフトのわりに強力なカスタマイズ機能がついていて、非常に重宝していた。
 行間・文字間の調整ができない(フォントで対応可能だが自由度がない)こと以外は全く不満がなかったんだけど、寄る年波の視力低下(主に老眼)に負けて、行間調整ができるエディタに変更することに!

 選んだのは定番の秀丸エディタ。4,200円のシェアウェアだけど、金額には代えられない。
 秀丸エディタはサクラに比べるとカスタマイズが面倒だけど、とりあえずマクロでどうにでもできるソフトなのでヨシとしよう。
 送金もしたし、マクロを含めおおむねカスタマイズが終わって使い心地が良くなった。

 秀丸エディタに送金したら、オマケで秀丸メールが使える。人に教える都合上、メーラーはOutlook Expressを使ってたけど今後は秀丸メールへ!
 秀丸メールも大幅にカスタマイズ+マクロで快適動作。49の常用アドレスを一括管理してもOutlook Expressよりも軽いのはありがたい。
 マクロをたくさん登録して、いくつかはアイコンに登録したけど、重宝してるのがフォントサイズ変更とフォントフェイス変更が1クリックでできるようにしたマクロ。特に等幅フォントとプロポーショナルフォントの切り替えが簡単にできるようになったのは助かる。
 マウスジェスチャーもマクロ登録して、Lunascapeと同じように動作するようにした。
 いやぁ〜マクロって本当に便利だワ!

2010年04月06日

Firewall

firewall.jpg 仕事場で使っているPCとFirewallのOutpostがイマイチ相性が悪いようなので、ZoneAlarmのFirewallを入れてみた。コレまたイマイチだったので、PC ToolsのFirewall Plusにしてみたらとても使いやすい。基本的にはZoneAlarmと似ているけど、インターフェイスが使いやすいというか直感的に使える。
 ちなみにAnti VirusにはAVGを使っているので、無料のセキュリティ体制。以前は三種の神器<AVG+Outpost+Spybot>の無料の組み合わせだったけど、AVGがVer8(だったっけ?)からスパイウェアにも対応したので、Spybotはお役ご免。現在は<AVG+Firewall Plus>の二本体制となった。
 有料のパックものが悪いワケじゃないけど、余計なお世話な部分と細かいカスタマイズができなかったりするのがイヤだし、余計なコストがかかるのもイヤだ。

 メールに関してはSpam Mail Killerも使っている。これはセキュリティというより、スパムメール対策なんだがとっても便利なソフトだ。HOTメールやYahooメールの一部もPCのメーラーで受信するようにしているので、Spam Mail Killerは重宝している。
 通常管理するメールアドレスが沢山あるといちいちメーラーでの確認はしてられないから、Spam Mail Killerで確認してから不必要なものはサーバーから削除し、その後メーラーで送受信というパターンにしている。
 多くのメールアドレスは自分のドメインメールなので、スパム削除はメールサーバー上の処理で十分事足りている。
 しかし、一部のメールアドレスで利用しているロリポのレンタルサーバーでは、フィルタリングを自分で設定できる部分が少ないのでSpam Mail Killerは重宝している。
 念のため大部分のメールはGmailにも転送してとりあえず残すようにもしているので、あとでサルベージできるようになっている。