2009年12月04日

電子ピアノ

px730bk.jpg 昨年8月に長男の希望で買ったカシオのキーボードCTK-4000が、1年ちょっと経った今年9月に壊れた!ボリュームとスピーカーの配線がダメになったようだけど、毎日欠かさず弾いていたからとはいえ、CASIO壊れるの早すぎ!修理すると結構高いので新しく購入することにした。
 本人曰く「どうせクラシックメインだし、いろいろな音が出なくてもイイから鍵盤タッチが本物に近くて88キーあるのがイイ!」とのことで、本人と相談の上カシオの電子ピアノPX-730BKに決定。壊れてもイイように5年保証と、純正のヘッドフォンと専用の長い椅子も同時購入
 10月に買ってだいぶ弾き込んだようで、重い鍵盤にもだいぶ慣れたようだ。というといかにもピアノをやっていそうだけど、まったくの独学。教本すらない。耳で聞いて暗譜してから、和音のわからないところはmidiで確認するという方法。不思議なモンで結構上手かったりする。意外な才能があったモンだ。
 長男は小学校入学前に、ポストに入っていた近所のYAMAHAピアノ教室の体験入学チラシをみて、「やってみたい!父兄同伴だから一緒に来て!」と体験入学をしたことがある。
 一緒に行ってみたら、他に2人の女の子と1人の男の子が一緒だった。皆、お母さんが熱心のようで、我が子の電子ピアノ脇にひっついてあれこれ注文をつけていた。そんな中、同伴のσ(^^)と夏kiはソファーでグタ〜〜〜。
 そんなこんなで1時間少々の体験が終わって、
  先生「今日、入学決定してもらうと、なんと目覚まし時計がもらえます〜!」
  お母さん方「入学します!」
  先生「tomo春さんのお父さん、入学させますか?」
  σ(^^)「本人が来たいといったので、本人に訊いてください。
      やりたいと言えばやらせるし、やりたくなければ強制しません。」
  先生「ではtomo春さん、一緒にやりませんか?」
  tomo春「全然おもしろそうじゃないから、やりません!」
 凍てつく教室内の空気。思わず吹き出しそうになってしまった。
 そんなこんなはあったけど、そのご長男はσ(・_・)の亡くなった弟の形見のYAMAHAキーボードでしょっちゅう遊んでいた。
 高校生になってある程度時間が出来るようになったので、チョビット本格的にやってみたくなったがきっかけのようだ。もっとも、その時『やりたい!』と思った曲はゲーム音楽だったワケだが。
 ちなみに一番好きな作曲家はリストらしい。ピアノやアンサンブルのコンサートもちょくちょく行っているようだし、やっぱり赤ん坊の頃からクラシックばかり聴いていたので、弾くのはクラシックが多い。
 端から見て(聴いて)いると、移調も編曲もスイスイやっているので、まったくの独学とは思えない程。曲としてなかなかしっかり弾けているので雑音じゃないし、なりよりもいまだに『楽譜が全く読めない』のが逆にスゴイ(w)と思う。
 tomo春がピアノを弾いている時は、いつもクー助が譜面代の脇に座ってウットリ聴いている。たまに鍵盤を押して不協和音を発生させたりして。我が家ではピアノが猫たちの休憩所にもなっているので、蓋付きの機種にして正解だった。


posted by seasons_PaPa at 22:22 | Comment(2) | TrackBack(0) | 音楽/映画/芸術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
うちでは娘がリコーダーを吹くと飼い犬が一緒に歌います(笑)
娘が小1の時、ピアノを習いたいと言い出し、当初はカシオの一万円キーボードで練習、レッスンの日だけ先生を紹介してくれたご近所のお友達のところでピアノをお借りしていました。1年続いたのでさすがにキーボードではと中古のアップライトを買いました。へたくそですがボチボチ続いています。現在5年生、最近やっと聞き覚えのある曲を弾くようになりました。
Posted by のB at 2009年12月07日 08:59
楽器ができるのはイイですよね!
音楽は聴くだけじゃなくて、演奏するもの楽しいと思います。
嫁がわずかに鍵盤楽器、σ(^^)と次男がわずかに管楽器・・・しかし残念ながら、我が家ではアンサンブルはできそうにありません(笑)
Posted by seasons_PaPa at 2009年12月07日 22:11
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