2011年01月22日

グラフィックボード交換

DMS-59.jpg σ(^^)が店で使っている事務用PC(IBM IntelliStation M Pro 6220-6J4)が「バチッ!」という音とともに画面が真っ暗になった。
 LANで繋がっているノートPCから見るとHDDにはアクセスできるので、原因はモニターかGA(グラフィックアクセラレーター)。
 とりあえず画面が見えない状態で再起動してみると、GAエラー音は出ない。モニターをノートPCに繋げると表示される。
 そうすると、残るはグラフィックケーブルだ。レジ用PC(IBM IntelliStation M Pro 6220-20J)からケーブルを拝借してみたら表示できたので、やはりケーブルがショートしたのが原因だ。店の4台のPC中、2台はIBMでどちらもちょっと変態的改造が施してあるけど、今回はそれが原因じゃなくてヨカッタ・・・。
 IBMのIntelliStation M Proは、GAにNVIDIA Quadro4がインストールされている。これ専用DMS-59というMOREX Yスプリッターケーブルが厄介な代物で、なんと5000円ぐらいする!それもアホらしいので、手元のゴロゴロ余っているケーブルを利用すべく5600円ぐらいで『玄人志向 GF6200A-LA128C』を買ってレジPCに入れ、DMS-59ケーブルを事務用PCに使用してすべて解決。余ったQuadro NVSは緊急用に保管。

 GF6200A-LA128Cのベンチを取ってみたら、Quadro4 580XGLより遙かに遅いどころか、レジPCに入っていたQuadro NVS 280よりもズ〜っと遅い。チップはGeForce6200AでDDR128MBの64bit333Mhzだから普通に使うには十分以上の性能だけど、Quadroはワークステーション向きの贅沢なGAだから相手が悪い。
 IBMのM Proマシンも最終モデルが2007年の4月だからリースアップ品が出回ってきていて、ヤフオクでは1〜3万円程度!M Proは5年落ちでも趣味のグラフィックス使用にも十分耐えるので、この際買い占めておこうかと思ったりもする。
 ただ、HDDは当然完全消去されているので、DtoDのスペースまで消されている場合はちょっと面倒。過去購入した3台のM Proは『復活の呪文』でDtoDをサルベージできたので快適にセットアップができた。
 店で使っている2台のブック型6220はWindows XP Pro+結構な性能の本体が1万円(メモリーとHDDは後から追加)!tomo春使用のタワー型6118はXP Pro+Pen4 3.8Ghz+ECC Mem3GB+Quadro FX 1500でなんと2万円!
 これから購入するなら、Core2Duoの9229シリーズがイイな。
 モニターにはそこそこ金をかけるけど、PC本体は必要な性能さえあれば安い方がイイ。とはいっても仕事に使うに場合はトラブルが面倒。セキュリティも含めてIBMワークステーションはとてもヨカッタんだけど、今のLenovoは使う気になれない・・・。
posted by seasons_PaPa at 22:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | P     C | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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