2008年12月13日

DCミニ

 一昨日の読売新聞で、『人が見た文字や図形を脳から読み取り、画像化する技術』の開発に成功とでていた。
 その朝通勤の車の中で、「DCミニの様な機械が作れる可能性があるんじゃないか?」などといろいろ想像してしまった。
 夢を映像化できたら面白いだろうねぇ。σ(^^)の夢は総天然色でスケールの大きいストーリー性のあるモノが多く、起きてからも割と夢を覚えている方だし、夢の続きを見たりする事もあったりする。←そんな気がするだけだろうけど・・・。
 今敏さんのアニメ『パプリカ』のような事が現実味を帯びてきた。このアニメは「スゲ〜映画を見た!」って感じにさせてくれる、好きな作品のひとつ。もちろん平沢進さんの音楽も素晴らしい!
 夢と現実の境目が無くなって、パプリカの様になってしまっても困るわけだが、自分の見た夢をあとでじっくり見てみたい気持ちも強い。


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2008年12月06日

革命

 みっくみくのボレロをようつべで探していたら、ショスタコービッチの『交響曲第5番第4楽章』に、「忙しい人のための・・・」の副題が付いたのを見つけてしまった。
 最近ショスタコの5番をクルマで聴いていたので、これを聴いた時には大爆笑してしまった。
 忙しい人のための・・・ってこういう意味だったワケね!携帯の着信音にしようかと・・・。
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2008年08月20日

CASIO CTK-4000

cyk4000.jpg 家に20数年前のYAMAHAのキーボードがある。息子達が結構遊んでいたが、tomo春がかなり弾けるようになってきていて、「ピアノの音がきちんと出るのが欲しいなぁ」との事で、誕生日プレゼント(我が家ではお年玉とプレゼントはしない主義だが)として、CASIOの新製品CTK-4000を購入するした。

 購入については曲折があって、以前ケー○電気で、同じCASIOのLK-203TVというモデルが『展示品1万円』というのがあった。買いに行ってモノが無いとイヤなので電話してみた。
 私「CASIO LK-203TVの1万円の展示品はまだありますか?」
 ケ「LK-203TVは売れてしまったようです。展示品でよろしければ、1万円で同じCASIOのWK-110がありますが?」
 私「税込で10500円になるの?」
 ケ「いえ、1万円ちょうどになります。」
 私「(スゲ〜ラッキ〜!)じゃ、今からそれを買いに行きます!」
ケー○に着いて、  私「電話したモノです。コレ下さい」
 ケ「では、簡易清掃しますのでお待ち下さい」
 私「コレ(USBケーブル880円)も一緒にね」
 ケ「はい、では合わせて20680円になります」
 私「なんで20680円?」
 ケ「29800円の1万円引きですから」
 私「新品がネットで送料込み15000〜18000円で買えるのに、展示品(実際に傷が多数有り)が19800円ておかしくね?」
なんと、電話に出た店員が1万円引きの値札を売値と勘違いしたようだ。奥で店員がゴチョゴチョやっていて
 ケ「15000円までなら引けます」
 私「だから、15000円だったら新品買うってーの!イラネ」
 ケ「・・・」
 私「第一、わざわざ来た(車で15分)のに、『こちらのミスです、申し訳ありません』ぐらい言えんの?当たり前の対応さえできないとこでは買わないヨ〜ん」
 普段怒る事がないワタシが、あまりの対応(態度)の悪さに珍しくちょびっと大きめの声になってしまったよ(- -メ)
 昔から、ケー○の値段の高さと接客態度の悪さは知り合いからやネットで聞いていたので、ケー○で買い物をした事はほとんど無かったけど、かなりガッカリしたね。店員さえ間違うような詐欺的な値札の付け方をするなっちゅーの。

 そんなこんなで、その日のウチにネットで注文、4日後の8/9に到着。専用のスタンド(5800円)がついて21800円だった。まだCASIOのサイトにもカタログが無い程新しいモデルがこの値段は安い!
 PCと繋げて、サンプリングした音で鳴らしたり、PCのMIDIを演奏させたり、WAVを鳴らしたりすることもできる。子供たちには良いオモチャだろう。σ(^^)のボケ防止にも効果あるかも・・・。
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2008年08月04日

星降る夜のおとぎ話

 相変わらずクラシックを中心に民族音楽までと幅広く聴いている。シタールとかサロード、果ては般若心経のCDまで・・・。CDラックには『芸能山城組』なんかもひととおりあるので、先日久々に聴いた。その中で「芸能山城組入門」にはバリ島のケチャが入っているので一聴の価値アり。
 般若心経ってば、実家が檀家になっている寺の坊主(年齢が近いせいかちょっと親しい)はたくさんの坊主と共に、武道館でレーザー光線まで使った般若心経ライブをやったっていってたっけ。

novela.jpg このところ良く聴く平沢進の音域の広さに感心していて、何となく昔のロックバンド『LOUDNESS』と『NOVELA』を思い出した。数百枚のCD入れからラウドネスの「SHADOWS OF WAR」のCDを見つけた。1986年になっている。久々に聴いたヘビメタは新鮮だった。1度聴いてtomo春に渡す・・・なかなか気に入ってくれたようだ。tomoも胎教の時からクラシックの大曲を聴かせていたせいか、俗にいう歌謡曲系には興味がないようで、とーちゃんと嗜好の方向性が似ている。

 ノヴェラは実家にレコードが数枚あるはずだけど、amazonで「イン・ザ・ナイト(星降る夜のおとぎ話) 」「魅惑劇」「サンクチュアリ(聖域) 」を注文。
 20数年前行きつけのレコード屋で何となく買ったのが「IN THE NIGHT」で、聴いてみたらとんでもなく気に入って、当時出ていたアルバム3枚全部買ったのを覚えている。当時、周りでノヴェラを知っている人間が皆無だったので、親しくしていたレコード屋の店員に無理矢理聴かせたっけ・・・。
 CDが届いて20年ぶりに聴いたノヴェラはやっぱりヨカッタ。今聴くと録音も悪いし、技術的に未熟な部分も感じるけど、プログレともハードともつかない曲作りがイイ!それにヴォーカルのとんでもない音域の広さがスゴすぎ!全体に大曲指向なところも◎。中でも「Reminiscence」は17分もある曲でお気に入りのひとつ。
 最近良いグループや曲がなかなか無いけど、昔は和洋問わずイイのがいっぱいあったなぁ。
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2008年07月15日

つげ義春

P1010965.jpg 土曜の仕事帰りには、夏kiの空手お迎えがある。上手くすると1時間弱の空き時間が出来るので、たまに「古本屋」によったりする。もっとも、今では古本屋などと呼ばれることもないし、扱っているのもマンガやDVD・ゲームが主だったりするが・・・。
 明るい店内で、立ち読みしている少年〜壮年たちで狭くなった通路をスキマを縫うようにブラブラしていると、あたかも「買ってくれ〜!」と叫んでいるように目に飛び込んでくる本に出会う。普段は小説や専門書が多かったりするのだが、マンガも結構あったりする。

 先週土曜にめでたくお持ち帰りとなった本は、つげ義春の「紅い花」と「ねじ式」の文庫。実家に帰ればあるんだが、ついつい買ってしまう。
 つげ義春を初めて読んだのは小学校高学年の頃。3歳上の兄が「ガロ」を購読していたっけ。当時、兄弟でマンガといわず小説といわず、純文学からナンセンスマンガまで、とにかく読みあさっていた。今でも実家の本棚5竿と2つの押し入れは、埃をかぶった本達がぎゅうぎゅう詰めになっているはずだ。
 その本達の中でも「つげ義春」は特殊だった。最初見たときは、その画風から「水木しげる」かとも思ったが、読んでみたらとにかく不思議。特別ヒーローが登場するわけでもストーリーに盛り上がりがあるわけでもなく、リアルな暗さのある画で淡々と展開する。短編集であるにもかかわらず、吹き出しにない台詞、描かれていない情景が頭をよぎるようで、文学書を読むような不思議な感覚が強烈に印象に残っている。
 今回また買ってしまったのも、その不思議さを味わいたくなったからかもしれない。また10年位たったら読みたくなるのかも・・・。
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2008年03月30日

千人の交響曲

mahler8.jpg 車を使っての通勤時間が長いので、ラジオから情報収集する時以外はクラシックを聴く事が多い。車なら大音量で聴けるので、クラシックのようなppp〜fffの幅が広い音楽にはもってこい。10枚入りのチェンジャーマガジンが3個(計30枚)と、センターコンソールに入っている12枚のCDは7割クラシックだ。
 今年に入ってブラームスやチャイコフスキーなどが多かったけど、このところショスタコービッチやマーラーが多い。ショスタコービッチのすべての楽器の多彩な音を聞くのも大好きだけど、マーラー独特の壮大な和音も気持ちイイ。
 今年の正月に何気なく買った『千人の交響曲/ノイマン』をやっと聴いた。なんでコレを買ったかというと、まだ開いてないんだけど、歌詞のPDFデータが入っているから!なかなかおもしろい趣向だ。
 『千人〜』はずいぶん久しぶりに聴いたけど、ノイマンのはなかなかヨカッタ。気負わず聴けてしかも元気が出る好演奏。でも、ショルティのが一番好きだけど・・・。
 そろそろまたブルックナーあたりが入ったマガジンに交換か?
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2007年12月25日

のだめDVD

 『のだめカンタービレ』のDVDを7巻まで見終わった。話では「イマイチ」と聞いていたので、何となく見始まったら、どうしてどうしてナカナカの出来!所々カットはしてあるけど原作に忠実だし、キャラクターの個性も良く出ている。アニメのレベルとしてはもうちょっと頑張って欲しいけど・・・。
 使われている演奏もマァマァ。へたくそな部分はしっかりへたくそだし、上手い演奏は上手い。録音・編集の都合もあるだろうけど、もっと派手な演奏でもイイと思う。楽しみにしていたピアノソナタ『清掃』と、のだめのコンクールでの『ペトルーシュカ』が無かったのが残念。
 Sオケの『ラプソディーインブルー』のピアニカアレンジはサイコーだった。ラフマニノフのピアコン2もヨカッタわ!
 次回以降の作も楽しみ・・・!
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2007年12月24日

アニソン

hirasawa.jpg 『映像のための音楽~平沢進サウンドトラックの世界』を買った。
 最初のきっかけは、以前お借りして観たDVD『千年女優』。映画の出来も素晴らしく、息をつかせないほどのテンポの良さで最後の台詞まで画面から目が離せなかった。エンディングロール前にホッと一息ついたのもつかの間、エンディングの曲(ロタティオン)で鳥肌が立った。リズムと主題メロディの微妙なズレと、印象的な編曲がスバらしい!
 次のきっかけが、やっぱりお借りして観た『妄想代理人』。これでは、オープニングの曲(夢の島思念公園)で、脳天を打ち抜かれた!曲は一発で覚えたけど、難しすぎて絶対に歌えそうもない。
 最後のきっかけは、『パプリカ』。コレは先週レンタルでなんとなく借りてきたんだけど、コレのオープニングとエンディングの曲(白虎野の娘)でノックアウト!即CDを探し始める。以前も探してたんだけど、サントラはいらないかナァ〜と思って諦めてたんだけど、今回はこの3曲が入ったCDを見つけたので、早速注文!
 このCDは息子達(特にtomo春)や嫁さんも気に入ってくれたのでヨカッタ。ちなみにこの3本のアニメの監督はいずれも今敏さん。『PERFECT BLUE』や『東京ゴッドファーザーズ』もメチャクチャイイわけだが・・・。東京ゴッドファーザーズとパプリカでは江守徹がいい味出してるんだワ!


 これらのアニメや音楽について書き始めると、とんでもなく長くなりそうだからパス・・・。この3曲の中では<白虎野の娘>が一番一般ウケしやすいかな?平沢氏のオフィシャルサイトで聞けるから、興味があればここ
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2007年09月28日

ELO『TIME』

elo_time.jpg amazonでチーズスイートホームの4巻を注文するついでに、ELO『TIME』もついでに買った。このCDは持っていたんだけど、確か誰かに貸してそのまんま行方不明。無性に聞きたくなったのと、安くなってたので購入することにした。もっとも実家に行けばレコードもあると思う。
 このCD2曲目のTwilightは『電車男』で使われたらしくて最近よく耳にする。Twilightを効きたくてCDを買う予定の人はベスト版を買っちゃダメ!『TIME』の1曲目<Prologue>がイイんだから・・・。この出だしから<Twilight>への繋がりは鳥肌立つよ〜!!
 確かこのCDはCDが世にで始まった頃のアルバムだったはず。ホーム用はもちろん、クルマ用オーディオにもCDプレイヤーを真っ先に入れたσ(^^ )にとっては、クラシック以外ではELOやREOスピードワゴンをそのノリの良さでドライビングミュージックとしてよく聞いていた。当時(20数年前)クルマ用CDプレイヤー自体が結構珍しかったけど、サブウーハーを含めた15個のスピーカー(最大口径20cm)を35W×5のアンプでドライブしてたという変態さんだった。もっとも今のクルマも13個のスピーカーが付いてたりするけど。


 ちょうど今、手元にREO Speedwagonの『hi INfiDELITY』があるけど、裏を見たら1980年だと!価格は3500円。当時のCDは3500〜4000円が相場だった。いまだに山のようにあるCDを見ると、「いったいいくら使ったんだか」と思ってしまう・・・。
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2007年07月13日

ロミオとジュリエット

 昨日、『フランチェスカ・ダ・リミニ』について書いたついでに、『ロミオとジュリエット』について・・・。


 チャイコフスキーのロミオとジュリエットは、中学1年の冬休みの音楽鑑賞題材にしたのは以前書いたけど、ホントのドラマティックでイイ曲だ。物語を見事に表現していると思う。この曲は時々無性に聴きたくなることがある。チャイコのフランチェスカ・ダ・リミニも同じようにドラマティックな曲だった。学生時代、「チャイコフスキーが好き!」とか言うと、「軟弱」って言われたことが良くあったけど、好きなモノは好きだからショーがない。
 ザンドナイのフランチェスカは耳からだけでなく、目からも強烈に入り込んでくるので、引きずり込まれるような錯覚を覚える。


 どちらの物語も、「悲恋」であるわけだけど、これらをモチーフにした小説や漫画が結構あった気がする。ロミオとジュリエットは星野之宣、フランチェスカ・ダ・リミニは萩尾望都を思い出してしまった。きっと、実家の本棚や押し入れを探せば出てきそう・・・。
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2007年07月12日

フランチェスカ・ダ・リミニ

P7120000.jpg しばらく前にリッカルド・ザンドナイの 歌劇「フランチェスカ・ダ・リミニ」のDVDをお借りすることができた。一昨日に2度目の鑑賞。初めて聞く作曲家なのにぐいぐい引き込まれる。特に第2幕が強く印象に残った。歌手もオケも素晴らしく、鳥肌モノ。やっぱレヴァイン+メトロポリタンはイイ!


 ところで、『フランチェスカ・ダ・リミニ』・・・やたら耳になじみがある単語だと思っていたら、お借りした方からダンテの『神曲』〈地獄編〉第5歌が元になっている旨を聞いて「そうか!それでか!」と思って本を引っ張り出して再読。でも、本の印象じゃないマァ・・・って、ウチにチャイコフスキーの幻想曲「フランチェスカ・ダ・リミニ」があったヮ!昔、幻想序曲「ロミオとジュリエット」と共にさんざん聴いた曲だったっけ・・・。


 それにしても、イタリアオペラはイイ!ドイツ語の固さとはまた違った心地よさがある。σ(^^ )のように語学が苦手な人間には、字幕が付くDVDはとってもありがたい。ストーリーと台詞を頭にたたき込んでから、いつかホールで『本物』を鑑賞したいと思う。
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2007年06月11日

笑い男

waraiotoko.gif 『攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX』の後半に<笑い男>が出てくる。これはその時に使われたマーク。以前作った画像を、アニメーションGIFにしてみた。SWFの方がファイルサイズが小さくなるけど、汎用性でGIFを選択。
 物語の中で、J.D.サリンジャーの『ライ麦畑でつかまえて(野崎孝/訳)』の本が結構重要な役割が与えられている。回転している文字は「I thought what I'd do was, I'd pretend I was one of those deaf-mutes」で、この本の中では308ページに「僕は唖でつんぼの人間のふりをしようと考えたんだ」と訳されている。サリンジャーの作の中にも『笑い男』というのがあるらしいけど、これは読んでいない。


 『攻殻機動隊』に出てきた思考戦車のタチコマのがダニエル・キイスの『アルジャーノンに花束を』読んでいたり、映画版の『イノセンス』にもミルトンの『失楽園』からの引用があったりと、一連の作品は結構ディープで面白い。アニメを見てから読書に入ってくれる若者が増えるのは良いことだ。

普通のGIFはコッチ
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2007年05月21日

SMAF

 N902iXの音はショボイ!と書いてしまったが、YAMAHAの音源チップ用にmldを作ったらかなりイケル!専用のツールを使えばPCM音源じゃできないことがた〜くさんできる。欠点は面倒くさいこと・・・。
 手持ちのmidiファイルの音量バランスを取って、mldに変換せず、MIDIのまんま本体に放り込んだ方がいい音が出るようだ。PCで聞くMIDIのような感じじゃなくて、スーパーファミコンのような感じの音だから、それなりに作ってやればいい。専用ソフトで作れば3Dサウンドが生きてくる。定位を移動させて音がクルクル回るようにもできるし。残念なのは100KBまでしか認識してくれないこと。着信音としてなら問題ないけど、WAVEファイルを重ねたり、似非着うたを作ろうとするならせめて200KBは必要だ。
 この点、相変わらずDシリーズが昔から有利。D902iSは、mldファイルも500KBまでのサイズがOKなので、交響曲の1楽章がそっくりはいる。似非着うたも16kHzステレオなら約30秒ぐらいなら作れそうだし。音質もやっぱPCMの方がイイ。


 なんだかんだいっても、N902iXは良くできている。もっさりのDに比べるとサクサク動くし。自分の携帯は2年以上使ってても、見た目新品同様なので、まだ機種変更するつもりはないんだけど、N903iかN904iが欲しくなってきた。
 なによりXLS・DOC・PPT・PDFの各ファイルがVGAで見ることができるのはかなり魅力!大量の資料を携帯で持ち歩けるようになれば、出先でいちいちノートPCを開かなくても済むしネ。
 デザインだったらN903iか?できればこの機種に128和音PCMを搭載して、WMA・MP3再生機能が付けばベストかな?
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2007年05月16日

タイムマシン

 昨日は、仕事で横浜まで行った。高速バス利用なので、暇つぶしにとノートPCにDVDを入れていった。少し前にH.G.ウェルズの『タイムマシン』を読んだばっかりなのでこれに決め!
 映画は小説と全然違っていて、今時の設定。マァマァ面白かった。見ていて『ドラえもん』や『ミノタウロスの皿』などの藤子・F・不二雄の作品群を思い出してしまったよ。
 アメリカ映画らしく、勧善懲悪ストーリーと、自分の姿に似た種族への思い入れが徹底されていて、『プレデター』や『インデペンデンスデイ』などのように<捕食する側>の種族はとても醜く、かつ恐ろしく描画している。これを捕食する側を人間的に、狩られる側を醜く表現したら、きっと<狩る側>に感情移入するのかも・・・。


 他のDVDも入れていったんだけど、バス内で手元の画面を見ていて酔ってしまったので、行きに半分帰りに残り半分が限界だった。バスでは音楽を聴いているぐらいがちょうどいいのかも・・・。
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2007年05月14日

N902iX

D1000024.jpg 息子の携帯So506iCの画面が傷だらけになったので、N902iXに交換した。音楽が聴ければなんでも良いと言っていたけど、この機種になった理由がガンダムチックな『デザイン』。本当は赤がヨカッタらしいが、メーカーにも在庫無しとのことで白になった。赤だったらジョニー・ライデンMS-06R2だったんだけど、白になったのでシン・マツナガMS-06Rってワケ。
 とりあえず、2GBのSDカードに20枚分ほどのCDを入れる。iモーションも作ってみたけど、着モーションにはできないんだね。最大サイズ5MBまでだから、フルコーラスのiモーションも作れるんで、SDカードやケーブル経由で試したけど、聞くことはできても着信音にはできない。バイナリエディタでいじってもダメ。結局『メール添付かダウンロード』という、<お金をかけなければならない>というDocomoの金儲け主義に敗れ去る・・・。
 追い打ちをかけるように、400MBの内蔵メモリも自由に使えないことが判明。ならば、っと似非着うたを作ってみたら100kbまでしか受け付けない・・・。D902iSだと、200kbまでOKなんだけど。マァ、着信音は着メロで我慢してもらおう。でも、その着信音の音源がFM音源なのでショボイことショボイこと・・・。FM音源専用にmldファイルを作らないとダメだわ。やっぱ、音源はPCMが好みだな。
 なんだかんだいっても、N902iXは出来がイイ!メニュー体系や操作性も以前のNに比べるとだいぶ良くなっている。この点、Dはもっさりしてるし、機能的にも魅力が少なくなってきている。


NEC_0004.jpg 携帯カメラの性能は手ぶれ補正やAFはありがたいけど、画素数ばっかり上がって画質はだんだん落ちている感じ。消費者がスペックを求めるから悪いんだろうけど、携帯程度のCCDだったら130万画素で十分だし、コンパクトデジカメも2〜300万画素、レンズの大きめのコンデジでも5〜800万画素、デジイチあたりで1000万画素位になってくれるとイイナァ〜。そろそろ見せかけだけのスペックじゃなくて、本質的な部分の性能を上げて欲しいと思う。デジカメもイマイチ魅力的な機種がなくて、いまだに名器C-2100 Ultra Zoomを手放せないでいる。
 ちなみに、N902iXの写真はD902iSで撮ったもので、綾波レイの写真はN902iXで撮ったもの。ウチのスタッフが、エヴァンゲリオン食玩ミニフィギアを「こんなん、好きですよねぇ〜」とプレゼントしてくれた。ウン、確かに好きですが・・・、制服の綾波レイは≪当たり≫だ!
posted by seasons_PaPa at 16:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽/映画/芸術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする