2007年05月11日

スコアメーカー

AIR1.gif 時々、PC関係の指導をさせてもらっているピアノ&声楽の先生の所へ、クラビノーバとPCを繋いで、演奏をリアルタイムで楽譜にできるような環境を構築してきた。
 以前、カワイのスコアメーカーをインストールしてあげて、楽譜のスキャン〜移調〜印刷までできるようにしたときに、MIDIキーボードによるリアルタイム楽譜入力ができそうだったのがきっかけ。なかなか便利な時代になったモンだ。でも、鍵盤をたたけないσ(^^ )にとっては無用の長物。
 以前着メロ用に作ったmidiファイルを、スコアメーカーで楽譜にしてみたのがコレ!スコアメーカーがあれば、色々なことができそう。


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2007年05月10日

Rick Wakeman

 今朝のクルマでは、アンセルメ/スイス・ロマンドの『展覧会の絵』と『禿山の一夜』を聞いた。引き出しの奥の方に小澤征爾の数枚のCDと共に入っていたから、長いこと聞いていない。曲が始まると共に「ゲーッ」各奏者が揃ってないし、管楽器、特の木管のピッチが低めで気持ち悪い。ペットもピッチ/音量とも安定してないし、ヴィドロのユーフォは最悪。まったく牛車って感じがしない。弦もコンバスとチェロが弱いし。アンセルメの曲作りも好みじゃない。そういや、買ってから一度しか聞かないでしまっちゃったんだっけ・・・。アンセルメは毎回ガッカリさせられる。←だったら買わなきゃ良いのに・・・。


beyond.jpg と言うワケで帰りの耳直しに選んだのは、Rick Wakemanの『BEYOND The Planets』。これは昔ロンドンの<the HMV shop>で買った物。いまだに日本では手に入らない模様。
 なんのことはない、ホルストの惑星をロックアレンジしたモノ。とにかく聞いてて気持ちがイイ。
center_earth.jpg リック・ウェイクマンのキーボードは魅力的で、中学一年の時にFMで聞いた『地底探検 Journey to the center of the Earth』から好きになった。たまたまカセットテープに録音したんだけど、曲の冒頭部には大きな衝撃を受けた記憶が残っている。ロックとクラシックの融合、合唱パート付でなかなか壮大な音楽に仕上がっている。(オケの演奏はイマイチ)
 もちろん、このCDもロンドンで買ってきた!明日はこれ聞こうっと。子供の頃に見た、ジュール・ヴェルヌ原作のの映画もスゴく良かったっけ。
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2007年05月09日

のだめ効果

 昨夜、クナッパーツブッシュのトリスタンとイゾルデ〜「前奏曲」と「愛の死」DVDを見たあと、のだめを読んだら、チャイコの幻想序曲「ロメオとジュリエット」を聞きたくなった。
 中学に入って最初の冬休みの音楽宿題が、『テレビで暮れのベト9の感想文、その他2曲自分で選んで聴いた曲の感想文』というのがあって、この時生まれて初めてベト9を聞いたのと、日本では毎年暮れに演奏されるということも知った。この宿題で他の2曲に選んだのが『トリスタンとイゾルデ』と『ロミオとジュリエット』だった。書いた内容は忘れたけど、音楽の先生に絶賛されて音楽室の前に張り出されたのは覚えている。


 それにしても、『のだめ効果』が全国的に広がっているらしく、クラシックコンサートの入りもイイようだし、CDも売れているらしい。なんだかんだいって、σ(^^ )も最近クラシックばっかりになっているし。今夜は、ロミオとジュリエットの他に、同じくチャイコのピアノ協奏曲1番を聞いたあと、「ピアノ協奏曲っていったらコレッ!」ってわけで、ラフマニノフの2番を聞いた。
 ラフマニノフの2番はホントにイイ!古くは、くらもちふさこの『いつもポケットにショパン』で使われてたし、キムタクのドラマ(ロング・バケーションだっけ?)でも使われてた。当然のだめにも出てくる。この曲はいつも<イイ場面>ばっかりで使われるのは納得できるね。
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2007年05月07日

ペトルーシュカ

petrouchka.jpg 『のだめカンタービレ』全巻(といってもまだ続いてるんだけど)買ってしまった・・・。音楽漫画だからと言う訳だけじゃなくて、結構面白いから。一通り読み終わって、真っ先に聞きたくなったのがストラヴィンスキーの『ペトルーシュカ』。CDの引き出しを探したら、ズービン・メータ/ニューヨーク・フィルの1947年版が出てきた。ホントは1911年版が聞きたかったんだけど、持ってたのがブーレーズ/NYP(だったと思う)の<レコード>なので実家だ・・・。とりあえず、メータの1947版でペトルーシュカを堪能。


 時々、「聞きたいナァ」と思った曲がレコードだったりすると面倒で有りモノのCDで我慢する。レコードプレーヤーもあるんだけど、しまい込んだままだし。
 実家に行けば大量のレコードがあるハズ。初めて自分の小遣いでレコードを買ったのが小学4年の時で、『展覧会の絵』と『アルルの女/カルメン』。前の年、6年生だった兄が出た地区の音楽会で演奏したのがアルルの女だったから。その時ジャケットが気に入って、一緒に買ったのが展覧会の絵。その展覧会の絵のライナーノーツを読んで原曲はピアノ曲だと知り、両親に「ピアノ習わせてくれ」としつこく頼んだけど、親父とバーちゃんに「ピアノなんて女がやるモンだ」と、習わせてもらえなかったのはいまだに恨んでいたりる。
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2007年05月02日

クナッパーツブッシュ

knappertsbusch.jpeg クナッパーツブッシュのCDを2枚とDVDを4枚お借りできた。クラシックは好きだけど、マニアじゃないんで最近までこの名を知らなかった。先入観無し、全くの白紙状態で聞くために、最初はCDから聞く。
 まず1枚目『ワーグナー:名演集』、1曲目はワグナーの『ラインの旅』。非常にテンポがゆっくりとした演奏で味わい深い。2曲目は『ジークフリートの葬送行進曲』、またまたテンポがゆ〜〜っくり。しかし、ウィーン・フィルの演奏は当たり前のように重厚さを崩さない。全身鳥肌ザワザワ・・・。この曲は、大好きなワグナーの中でも五指にはいる曲なんだけど、この演奏がスタンダードなんじゃないかと思える程!1959年の録音と条件は良くないはずだが、デジタル技術の驚異というか、車の中で最大音量で聞いても気持ちよく聞けた。
 続く『ヴォータンの告別』で最高潮。『トリスタンとイゾルデ』で完結。全曲ともゆっくり目の印象だけど、決して「遅い」と感じることがない。それどころか、このテンポと曲作りがベストと思えてしまう説得力がある。それにしても、ただでさえワグナーは管楽器と歌手にはブレスがキツイはずなので、このテンポでは大変だろうねぇ〜。


 CDを2枚聞き終わって、1枚目のDVDに選んだのは『クナッパーツブッシュ その生涯の秘密』。どれだけ偉大な人だったのか判りましたよ!これで個人的に指揮者ベスト3にランクイン!
 このDVDに入っていたダイジェスト映像で、1943年のベト9『合唱付き』と1944年のベト3『英雄』はサイコーだった。録音状態は良くなくても、ベルリンフィルの精緻な演奏はしっかり伝わってくる。できるならコンサートで聞きたかった。でも、戦時下でナチスのハーケンクロイツが掲げられているホールでの演奏には複雑な気持ち。
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2007年04月26日

のだめカンタービレ

 今日は、病院で3ヶ月に一度の呼吸器機能検査の日。待ち時間にはノートPCで仕事してることが多いんだけど、今日は『のだめカンタービレ』を読んでいた。話題になっているだけあって、なかなか面白い作品。全巻揃えてもイイかな?


 読んでいて、次々に曲名が出てくるたびに、その曲のフレーズが頭の中で鳴り響く。バッハのピアノコンチェルト、ガーシュインのラプソディー・イン・ブルー、ラフマニノフのピアコン2、ヴェルディの椿姫、ベト5、チャイコの悲愴・・・・。時折よく知らない曲も出てくるけど、絶えず曲が流れている感じがして漫画の内容は良く覚えられなかった。あとでじっくりと読んでみたいから、ヤフオクで探してみるか。
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2007年04月20日

CARMINA BURANA

carmina.jpg オルフの「カルミナ・ブラーナ」が来た。買ったのはレヴァイン指揮のシカゴ響!カルミナ・ブラーナは実家にあるはずのヨッフム指揮のイメージが強く残っているけど、自分の好みに合いそうなモノということでこれにした。
 まず、レヴァインが好き、そしてシカゴ響(特に金管群)が好き!ということもあって選んだわけだけど、聞いた感想は<大当たり>!決して録音が新しいワケじゃないけど、レヴァイン+シカゴ響という組み合わせらしく重厚な上に歯切れが良い。こういうキラキラした演奏は好きだな。しばらく毎日の車の中ではこのCDがかかっていそう。でも録音がイマイチ・・・。


 それにしても、今回感じたけど、好きな指揮者が偏っている。ストコフスキー始め、オーマンディ、ショルティ、バレンボイムなど、割と派手目のが好き。新しいところだと、サロネンの「春祭」はイイ感じ。でも春祭はショルティ+シカゴ響がいまだにベストだと思う。話題のラトルのもあと何曲か聞いてみたい。


 音楽はそれこそ民謡〜民族音楽〜お経まで聴くけど、やっぱり定期的にクラシックに戻ってしまう。今は家のオーディオで大音量で聞く、ってワケにいかないので、出来の良いヘッドホンか車の中になってしまう。幸いというか何というか、片道のクルマ通勤が45〜50分かかるので、おおむねクラシックが一曲聞けるのがありがたい。昨年、クルマのウーハー以外のスピーカーを交換したので、快適に聞けるし。

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2007年04月16日

着メロ

 主に息子達からのリクエストだけど、作り溜めた(貰ったのも沢山あるけど)着メロが900曲ぐらいになった。
 時々、各自の携帯に入っている着メロをランダムにならして、家族で曲名当てクイズをする。とーちゃんとtomo春が圧倒的に強いんだけど、民謡からクラシックまで幅広いジャンルなので、結構判らなかったりする。←自分で作ってるくせにね!


 昔、2chクラシック板にあった『この曲の題名を教えて』スレのまとめサイトを見つけて、大笑いしながら読んだよ。教えてくんの表現力があまりにも笑えるのがイイ!
 それにしても、文字だけで曲名を当ててしまう<ネ申>はスゴイ!σ(^^ )の数曲は判ったんだけど・・・。答えがわかれば「な〜んだ、アレかぁ」となるけど、想像力も落ちてきているせいか、て〜んでダメだわ_| ̄|○
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2007年04月13日

ほしのこえ

 以前から見てみたいと思っていた、『ほしのこえ』を見た。薦めて頂いて、見させてもらって驚きの連続。30分に満たない時間に、とてつもない情報量が詰め込まれていた。
 基本的に一人の人間が作成した作品なので、作り手のイメージと価値観に、見る側がどれだけシンクロできるかがカギ!想像力のない人間にとっては、鑑賞することが苦痛でしかないかもしれない。ストーリーの始まりより以前と終わり以降の世界、ストーリーに関わって来るであろうサイドストーリーの部分が、進行と共にイメージできないと「何の話?」で終わってしまうかも。これは見る人を選ぶ作品だな、っと思う。
 ストーリーもそうだけど、CGの出来も超個性的。CGの良さを引き出しながらCGっぽさを感じさせない上、色使い、光の表現ともモロに好みの作品で、よく作り込んでいると思う。色々な意味でかなり感動した。『雲のむこう、約束の場所』もナイスな出来だった。


 最近、『子ギツネヘレン』『星になった少年』を嫁さんや夏kiと見たけど、どちらもストーリーはマァマァだったけど、ストーリー展開・テンポ・映像表現が物足りなかった。動物が出る感動の作品のハズなんだけど、もう一度見ようという気にはなれない。作品の作り込みという点では、よくできたアニメの方が上だな。
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2007年04月10日

ポピュラス

 『ポピュラス』7〜8年前頃までPC-9821AnC9-T改がサブ機として自宅にあった頃、tomo春と共にさんざんやったゲーム。リアルタイムシミュレーションゲームなんだが、とんでもなく出来がよくてハマッたっけ・・・。いまだにゲームディスクと取説があるから、エミュレートしてやってみようということになったが、「フロッピーが1.25MBじゃん!」現在持っているPCは4台全部が1.25フォーマットが読めない!ショ〜〜ック!!


 てなわけで、tomo春がスーパーファミコン用『ポピュラス』を150円で買ってきた。久々に聞くオープニングミュージック。この音楽がまた出来がイイ!早速着メロ作成。σ(^^ )とtomo春の携帯着信音は『ポピュラス』・・・。当分この曲が頭から離れないかも。
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2007年04月05日

カルミナ・ブラーナ

 先日のラジコン零戦制作者から、ツインリンクもてぎ『アエロバティック 1999/2000』のホームビデオをダビングして送ってもらった。
 とても飛行機とは思えない飛び方をするわけだけど、バックに流れている音楽にぴたりと合っているのがスゴイ。


やたらと印象に残った曲は、
  • チャイコフスキー メドレー
  • R.ワーグナー ワルキューレの騎行
  • R.シュトラウス ツラトゥストラはかく語りき
  • オルフ カルミナ・ブラーナ
この中のカルミナ・ブラーナ第1曲「おお、運命よ」には鳥肌が立った。この曲は映画やフィギュアスケート、先の世界水泳シンクロナイズドスイミングでアメリカのデュエットも使っていたっけ。


 シンクロの時は「久々に聞いたナァ〜」という感じで、「実家でレコード探してこようか?」程度に思ったけど、今回は「CD買わないと!」と思ってしまった。ヨッフム指揮以外でイイのあるかナァ〜。小澤征爾は基本的に嫌いなので、今とときめくラトルかな?でも、ラトルも惑星が今ひとつだったしナァ・・・。
 とりあえず、カルミナ・ブラーナの着メロは作ったので、これでガマン!
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2006年12月11日

ライ麦畑でつかまえて

rye.jpg ここ数年、昔読んだ本を読み返すことが多い。今回は、野崎孝訳の『ライ麦畑でつかまえて(J.D.サリンジャー)』を買う。早速読み始まった。
 昔読んだときは妙に共感を覚えた記憶が残っているけど、数十ページ読んだところだけど、出だしからズ〜〜っと違和感が・・・。自分がホールデン位の年頃の子を持つ年齢になったからなのか、はたまたこの訳が悪いのか・・・。でも、この訳の言い回しはイマドキの子達には読みやすいかも。読み終えたらムスコにまわそう。
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2006年11月27日

 普段テレビは見ないんだけど、バレーボール世界選手権は見てる。奥さんはいまだにバレーやってるしね!今回は女子も男子もと〜っても盛り上がってますな。メダル云々じゃなくて、世界のトップクラスであることはスゴイと思う。
 それにしても、バルーンを使った日本の応援はうるさそうだね〜。でも、サーブの瞬間とかはちゃんと静かになるし、相手チームにブーイングをしたるすることもなく好感が持てる。どこぞの国と違って日本人にはまだ『礼節』を感じられる部分が残っている。石原都知事のいう民度の違いだろうね。やっぱり「日の丸」と「君が代」は国旗であり、国家なんだよなぁ〜。ただ、試合前に歌を歌ったり騒いだりしているジャリンコが鬱陶しいけど・・・。


m.jpg バレーの合間で流れるJTのCMで使われている音楽は『M』の<POP MUZIK>。コレが出たのは、もう25年以上前じゃないかな?当時、パリコレでもさんざん使われて、σ(^^)が初めてヘアショーをやったときもこのアルバムから曲を使わせてもらった思い出が。
 また聞きたくなったけど、手元にカセットテープしかない。何せ25年もたったテープだから音質も最低(って良くまだあったこと・・・)。実家に行って探せばレコードがあるだろうけど、CD買うことにした。
 ついでに携帯の着メロも今はコレ!
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2006年08月12日

男たちの大和

DSC00240.jpg 『男たちの大和/YAMATO』をDVDで見た。スーパーがっかり・・・。感想も何も・・・_| ̄|○
 見なきゃヨカッタ。もう一度見ることは決してないだろう。ゲド戦記も今のところ見たいとは思わない。


 写真は先日夕日が綺麗だったので、移動中のクルマから携帯で取ったもの。
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2006年08月07日

亡国のイージス

 『亡国のイージス』を見た。『博士の愛した数式』に続いて、寺尾聡。この人、ほんとにイイ。シャドーシティも好きだったけどね。
 内容はマァマァ良いが、やはり原作にはかなわない。それにしても、自衛隊がよくこの内容の映画に協力したと感心。なぜか『機動警察パトレイバー2 the Movie』をもう一度見たくなった。
 「国を愛する心」を失っている日本人が増えているが、特定アジアと関係が悪化しつつある今こそ、国を思う気持ちを失いたくない。こんな事を書くと<右寄り>と批判されるが、テレビ・新聞・雑誌が左を向きすぎているだけ。戦争も核武装も反対だけど、自衛力はなくてはならないと思う。


 今日は長崎の原爆忌。終戦記念日も近いとあって、このところ息子たちとの会話は、この手の話題が多い。広島・長崎で使用された原爆の構造や恐ろしさを自分の知りうる限りは伝えているつもり。戦争についてなども出来るだけ客観的に伝えて、自分で考え・判断する力をつけて欲しいから。少なくとも<日の丸>や<君が代>を闇雲に否定する人間にはなって欲しくない。
posted by seasons_PaPa at 22:33 | Comment(0) | TrackBack(1) | 音楽/映画/芸術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする